三ツ沢その2

一昨日の試合を長く記憶にとどめておきたいので結果を記しておく。

◇キリンカップサッカー2008 ~ALL FOR 2010!~ 第1戦

2008年5月22日(木) @神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場 19:00キックオフ
コートジボワール代表 1(0−0)1 パラグアイ代表

[得点]
1-0 73分 カイン・カンディア・エミル・トラオレ(コートジボワール/FCソショー)
1-1 77分 クリスティアン・ボガド(パラグアイ/エストゥディアンテス)


それから特にコートジボアールの選手たちも覚えておきたい
■GK:
1.ブバカル・バリ
Boubacar BARRY 1979.12.30 180cm/69kg ロケレン(ベルギー)
23.バンサン・ドポール・アンバン
Vincent de Paul ANGBAN 1985.02.02 175cm/72kg ASECミモザ
16.アリスティド・ブノワ・ゾクボ
Aristide Benoit ZOGBO 1981.12.30 184cm/82kg FCショルタ(エジプト)
■DF:
12.メイテ・アブドゥラエ
Meite ABDOULAYE 1980.10.06 185cm/82kg ボルトン(イングランド)
4.コロ・アビブ・トゥーレ
Kolo Abib TOURE 1981.03.19 177cm/74kg アーセナル(イングランド)
19.ギー・ロラン・ドメル
Guy Roland DEMEL 1981.06.13 191cm/83kg ハンブルガーSV(ドイツ)
6.イゴール・アレクサンドル・ロロ
Igor Alexandre LOLO 1982.07.22 180cm/77kg ゲンク(ベルギー)
3.エティエンヌ・アルトゥール・ボカ Etienne Arthur BOKA 1983.04.02 166cm/67kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
21.エマニュエル・エブエ
Emmanuel EBOUE 1983.06.04 178cm/72kg アーセナル(イングランド)
22.マルク・アンドレ・ゾロ
Marc Andre ZORO 1983.12.27 182cm/75kg ベンフィカ(ポルトガル)
■MF:
5.ディディエ・ゾコラ
Didier ZOKORA 1980.12.14 179cm/70kg トットナム・ホットスパー(イングランド)
2.カンガ・アカレ
Kanga AKALE 1981.03.07 179cm/69kg マルセイユ(フランス)
17.シアカ・ティエヌ
Siaka TIENE 1982.02.22 176cm/72kg サンテティエンヌ(フランス)
7.エメルス・ファエ
Emerse FAE 1984.01.24 173cm/70kg レディング(イングランド)
■FW:
9.カイン・カンディア・エミル・トラオレ
Kain Kandia Emile TRAORE 1980.07.05 180cm/84kg FCソショー(フランス)
20.ブバカル・サノゴ
Boubacar SANOGO 1982.12.17 187cm/82kg ベルダー・ブレーメン(ドイツ)
 
以上

なんなの?この連中!めちゃめちゃすごくない?
全員ヨーロッパでやってる選手ばかりじゃあないかい?
あの左サイドのちびー3番のバカ選手、いや大変失礼いたしやしたボカなんかシュツットガルトでチャンピオンズリーグ出てるよ!
17番なんか来シーズン松井とポジション争いするんじゃあないかい!
今夜の日本は大変ダベさ!

コートジボアールの選手たちはリーグ終わってすぐ招集され、着の身着たままで日本に来た感じだし、チーム練習もほとんどなしみたいなもんだしよ!
あれであそこまでやっちまうなんて、ちょっと感動もんずら。
一日於いての日本との2戦目、16人しかいないのにほんと大変なんだが、いい試合をしてほしいよね。

とにかく、日本の特長は機動力だと思う。
相手がボールを持った時に多人数で囲んでいくのがコートジボアールとの大きな違いだ。
そこでボールを奪ってあいての守備陣形が整わないうちに攻めるのが大事で、その流れの中で相手の反則を誘ってFKをいただいてのセットプレーでの得点しか容易に想像できない。

最後まで崩して玉田、大久保で得点が目に浮かばないのである。
ただこのコートジボワールもパラグァイ戦で見せたように途中、ふっと気を抜く場面があるので、ここらが狙い目なんだろうな。
玉田が前回のドイツワールドカップ、ブラジル戦で見せたようなプレーが再現できれば面白いんだがよ。
ストイコビッチで玉田が復活しているんで必ず彼からなんかアドバイスをもらっているはずだから!

オラとしては長友を左ではなく右にもっていってもらって、あの3番のバカ選手、いや失礼!ボカ選手とマッチアップしてもらいたいとねがっているんだが。
ボカ選手は166しかないそうなんだが長友と身長でいい勝負だし!
あの3番が本気になったパラグァイ戦の後半の動きをもう一度見てみたい。
そして2番のボールの受け方にも注目しているのである。
20番、9番、21番もほんとバランスが良くてちょっとやそっとのプレスでは倒れないから、中澤、闘莉王大変だぁ。
反則多くなりそうだよな!

ここできちっとしたサッカーをしておけばオマーンなんぞにやられることはないはずだと思う。
by gsfc_aoshima | 2008-05-24 06:51 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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