レフリングの違い

5月3日午後3時頃まで前日の雨が続く。
Jr.ユースの練習試合を観に行こうと思ったけんど中止。

こうなると始末が悪い。
根っこの生えた牛になっちまって動かなくなる。
サッカーさえあればフットワーク20代のような軽い行動が出来るんだが、反動は大きいのである。
朝からUEFACUPに始まり、なにやら先週のJ2を見たりして、午後からが大分VS新潟、マリノスVSヴェルディ、清水VSジュビロを立て続けにこっちみたりあっちみたりで忙しい。
だからどうにも中途半端でよく覚えていなくて。ていうかハッキし云って面白いゲームではなかったからだ。

大分、松橋が得点したのはうれしかったが、兵藤出てこないし、矢島は終わり頃ちょこっとで中途半端だし!

「オーラの泉」をはさんで「ごくせん」もそこそこにスコットランドリーグ、セルティックVSマザーウエル戦をみる。
最近のセルティックは大きく蹴る、キックアンドラッシュになっちまっており、このゲームもぼこぼこひたすら蹴っちまって中村にボールが集まらない。
相手と同じ戦法なわけでどうにも面白くなくなっている。
結局中村はアシストはしたけんど消化不良の試合で途中で交替。
勝つには勝ったがこれでは来シーズンきちっと立て直さないと苦労するだろ。
中盤にいたドナーティが出ていないのもパスが回らない要因になっているかも。

結局、この一日で思ったことは、日本の審判はイエローカードを簡単に出しすぎるということ。
昨日の国内試合で出ていたイエローはスコットランドリーグやUEFACUPだったら笛すらふかないような状況もあった。
ジュビロの河村の最初のイエローなんか、スコットランドでは当たり前の接触だに!
2枚目もせいぜいFKだろう。
あれで退場は試合が一変するわけで、チームとしても勝ちはほとんどなくなるだけにもうすこしなんとかならないもんかいな。
サッカーはやっぱし格闘技みたいなとこもあるし、故意のファウルはもちろんよくないが接触プレーが多いスポーツなわけで激しさも魅力なスポーツである。

それから
『エェ?今のファウル、そりゃあないでしょうに!!」なんてレフリーに云ったら国内でいったら、すぐさまイエロー
海外では、レフリーに対して『ファックミー!』やら『ざけんな〜!」ぐらいでは審判の皆さん動じない。
反対に『OKAMA野郎!』ぐらい言いかねない。
人種差別用語でも云わない限り、黄色は出ない。
セルティックのスコットブラウンなんか親指立てていたぞ。
解説者は「あれはまだ1回目じゃないか」という解説をしていたが、あきらかに違う意味ではなかったか!

さらに相違点があるとすれば、ペナルティエリア内での反則をきちんと取っている。
バルサとマンチェスターユナイテッドの準決勝の延長戦のPKはなかなか笛吹けないって!
きっちり吹いていたもんね。
あの辺りはすごいと思う。
国内だとけっこう笛吹かないこと多いよね。オラもかつては4級審判10年以上やったけんどなかなか勇気がいるよな。PKになる笛は。
とりわけジュニアのゲームではほとんどとらないーその訳はかわいそうだからーという独特な日本的和の極意みたいのがはびこっている。
なんにもかわいそうじゃあないのによ!!!
勝手にそう思っているすごい審判がいるのも事実です。
これはほんとまずいです。

異論反論はあると思うけんど、そんなことを感じたサッカーTV三昧の一日でした。
by gsfc_aoshima | 2008-05-04 07:25 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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