その2

UEFACUP準決勝チェルシーvsリヴァプールの試合を今朝も再放送やっていたのでまた見てしまう。

雨でピッチはぬかるみ、延長戦を含めた120分のなかで、ひとり10や15は転んでいる。
あるいはスライディングタックルをしている。

1対1のまま延長戦に入る。
ものすごい緊張感の中での再スタート

延長、前半チェルシーの左CKから相手DFのクリアのボールをチェルシー、エッシェンの弾丸シュート!
ゴールだけんどオフサイドの旗
GKのレイナの妨害をしたというかシュートコースに入ったということかな?
でもそのあとすぐ7分、バラックがペナの中で足がひっかかってPKになる。
蹴るのはこの試合前にお母さんをなくしたランパード!
蹴る前に唇なめたもんな。
そのぐらいの緊張感の絶頂に中でのPK
GKは左へとんだがボールは右へ。
喪章をはずしてキスをしたランパードの姿!
そして14分のあのドロクバのゴール
ニアサイドのキーパーの足下なのにレイナには速すぎて見えない。
オラにも見えないだに!
何回もゴールシーンをやったがたぶんサイドキックだと思う。
最初の得点も強烈だったがこれもサイドキックでニアサイド。

延長後半になってもリヴァプールもあきらめることなく攻め、バベルの30メートルの無回転のロングシュート。
GKは手が当たったけんど全然関係なくボールの力のほうが勝っていた。
このゴールで3−2になったわけだが、なぜか観客は勝ってるほうも負けてるリバプールサポーターも両方凍り付いてあごのとこで手を合わせている姿が印象的だった。

そして終了の笛。
チェルシーのバラックがサポーター席にユニホームを投げ込む
まさにまさに臭そうなユニホームだいね
オラァもあの絶対臭くてむせ返るようなバラックのユニホームが欲しい〜〜〜〜〜!
嗅覚がないオラでも多少は臭いがわかるかもしれない強烈なやつだろう!
もらったサポーターは1年は洗わないだろうな!
腐るまで臭いをかいじゃうだろう!
きっといい匂いに変化することは間違い

チェルシーは初の決勝戦でマンチェスターユナイテッドと当たる。
ドロクバかロナウドか、まさに興味がつかない。

人間やめてもサッカーはやめられない。
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by gsfc_aoshima | 2008-05-03 07:05 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)