ヤジとシンゴゥ

4月20日(日)日産スタジアムでのナイターの試合、横浜Fマリノスvs清水エスパルスを観戦する。
ア式同期のおなじみ工藤とエスパルス矢島のご両親との4人で観戦する。
矢島さんとは、昨年のマリノスvsエスパルス戦以来の再会である。
この日は夜になっても風が強く、スタンドは肌寒いが
ピッチの状態は最高だし、グランドでの風はあんまし影響がなさそうだ。

この試合マリノスは兵藤がリーグ初先発。ナビスコでは先発で出場しているがどこまでやってくれるのか、おおいに楽しみ。
ところで矢島はここんとこ得点がないだけに、水曜日にナビスコで大量点をとった試合のFW、西澤と駒澤から入った原が先発。
どこかで矢島は出てくるだろうが、長谷川監督は今シーズン矢島をエースとして確信を持って臨んだのではないだろうか。
ナビスコの結果ということもあるのだろうが、矢島に賭けるという気概がほしいとちょっと思う。
対して、マリノスの桑原監督は大島、ロニーをずっと先発で使い続けている。
大島の調子も今ひとつなんだが、ここらあたりは老獪といおうか、百戦錬磨のベテラン監督といおうか、ふところの深さを感じる。

ゲームのほうなんだが、前半はマリノスの山瀬の縦に切り裂くドリブルと、兵藤の25メートルのクリアボールをそのままインステップに載せたシュートー西部のファインプレー!
ゴールしたかったよな!
久しぶりにインステップとはなんぞや!といえるほどの兵藤のキックだったと思う。
後半に入ってさらに兵藤の持ち味が出たと思うし、後半はゲームを作っていたわけで途中交替はちょっとわからない。
後半も決定的なシュートもあり、今後も先発で使われそうな気がするし、U-23の代表に選ばれてもいいような気もするのだがよ!

マリノスのボール支配率はゲームのはじめから終わりまで圧倒していたが、あまりにも時間をかけすぎたと思う。
くさびのパスをいれても必ずワンタッチで連動させるのではなく2タッチがほとんどだった気がする。
このため相手DFの数的優位ときちんとしたラインを崩せなかった。
ベンチからの指示があったもよかったのではないだろうか。
連動性ずら!

矢島は85分に左サイドから強引に持ち込んで角度ないとこから左足でシュートを打った。
あれだよ!
どうせフェルナンジーニョにパスだしても帰ってこないんだから、ヤジも唯我独尊、FWなんだからガンガン、独りよがりでシュート打ちゃあいいんだって。
フェルにパス出してあげる配慮はいらんよ。
ヤジのあのからだでスピード載せてゴールめがけてきたら中沢だってヤバいと思うんだからよ!

そんなこんなで中沢のゴールが決まってからの5分間は白熱したゲームになったわけだが結局、セットプレーだけの両チームのゴールはあまりにも崩しがなかった結果だし、両チームのこのゲームに対する思惑がちょっとずれていたような気がするし、監督采配がいまいちだったのも感じられた。

とはいえ、4人で楽しく観戦できてよかったわけでして、さらに矢島さんには、お食事お土産付きでひたすら恐縮、ありがとうございました!



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by gsfc_aoshima | 2008-04-22 07:17 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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