レフリーのこと

昨日は朝も早くから起きだして、おなじみ静岡県は浜松を振り出しに、東上し、昨夜はビジネスホテルではなく、興津の健康ランドに宿泊。
健康ランドとはいえ、部屋はシングルルームである。
ベッドは大の苦手ではあるが、昨夜は足裏マッサージなんぞを受けちゃったもんだから、何とか眠れる。
マッサージをしてくれた女性からは「痛くありませんか!どっこも悪いとこがなさそうです。健康そうですね!
エッ?60近いですか。40台後半とはいいいませんがそうとうお若いだと思っていただいね!」

今朝はすでに太平洋を見下ろす露天風呂に入る。
もちろんあたりはまだ5時ということもあり、真っ暗で、海は見えないがしごく気持ちがひきしまる。ていうか穢れが取れたような感じである。

てなわけで、サッカーのほうに話を移すんだが、日中戦はスポーツニュースで安田の接触シーンと山瀬のゴールしか見ていない。
だけんどこの二つをみただけでこの試合のほとんどがわかるというものだ。
こんなこというと反感を持つ人は多いと思うけんど、「はっきしいってひどいよね。中国人が日本人に対してどう思うと勝手だが、スポーツのルールぐらいは守らんとラベルが低いといわれるだけだよな」
もちろんあの北朝鮮の主審がゲームをコントロールできなかったのが一番悪いんだが!
あれがレッドでなければ、あとはなにやってもいいということになるわけで、きちっと赤をださないからなんでもありの無法地帯になっちまうわけである。

あのレフリーだって袖には「フェアプレー」のマークをつけているはずなんだから。
審判に対しての抗議というのはかつてはほとんど認められなかったが、やっと最近、あんましほどいのは審判に対しても懲罰が下されることもでてきた。
ここはなにがなんでも文句言わないと!
ていうか、こういうチームとの大会に出ないほうがいいかも!

今でこんな状態の中華思想では、北京オリンピックで日本が中国に勝ったりしたらどうなっちまうんだろうという、末恐ろしい気がいたします。
by gsfc_aoshima | 2008-02-22 06:21 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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