インカレ決勝歓喜のメール

サカモトクンからの正真正銘最後のメール
以下の通り

インカレ優勝!! 大榎早稲田 悲願の”日本一”達成!!


WMWクラブメール会員 各位

お世話になっております。早稲田大学ア式蹴球部主務の坂本亮太です。
本日行われました、全日本大学サッカー選手権大会決勝 vs 法政大学との試合結果報告をさせて頂きます。

早稲田大学 2(0−0、2−0)0 法政大学
得点: 50分(早)兵藤慎剛(松本怜)
    55分(早)藤森渉(金守貴紀)

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤拓真(スポ3)
2.塗師亮(スポ3)
3.藤森渉(教4)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
7.鈴木修人(スポ4)
30.中野遼太郎(スポ1)
13.松本怜(スポ2)
10.兵藤慎剛(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3)
14.首藤豪(スポ4)

SUB
16.河野猛(社2)
23.中川裕平(社2)
12.松本征也(スポ3)
6.中島健太(社4)
27.門田新平(理工4)
18.反町一輝(スポ2)
19.前田亮(教4)

【戦評】
昨年度味わった屈辱を晴らすべく望んだ法政との決勝。お互いこの試合にかける思いは
同じ。スタイルも似たもの同士、一瞬たりとも気が抜けない試合展開が繰り広げられた。前半開始直後は
法政ペース。風上という有利な条件も重なって、得意のパスサッカーで早稲田ゴールを脅かす。しかし、
GK伊藤のファインセーブやDFラインの好守で早稲田がそれを凌ぐ。すると、徐々にペースを取り戻した早稲田も
反撃開始。鈴木、兵藤を中心にチャンスを演出し法政ゴールに襲い掛かる。しかし、両者フィニッシュを決めら
れずスコアレスドローで前半終了。後半開始早々に試合が動く。この日、好調だった松本怜が持ち前のスピードで
右サイドを切り崩し、最後はゴール前にいた兵藤が松本からのパスを冷静に流し込み、待望の先制点を挙げる。
これで勢いに乗った早稲田は、その直後のCKでも金守が頭でそらしたボールを藤森がフリーで右足を振りぬき
追加点。法政を突き放す。ここからは早稲田が防戦一方となるが、センターバックの横山、金守を中心にゴールは
許さず、逆に早稲田も前がかりになった法政をカウンターで脅かす。だが、両者共にゴールを奪うことは出来ず、
後半入ってすぐの2点を守りきった早稲田が念願のタイトルを獲得、”大学日本一”に輝いた。


やっと手にしたタイトル。大榎監督の最終戦を勝利と”日本一”という最高の形で締めくくることが出来ました。
ここまで来れたのは、OBの方々の多大なるご支援、ご声援があってこそです。本当に4年間ありがとうございました。
大変恐縮ですが4年生を代表して、私坂本から御礼申し上げます。

以上

※なにもいうことありません!!!!!
b0005596_5533722.jpg

トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/7939943
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by gsfc_aoshima | 2008-01-15 05:48 | ワセダ | Trackback | Comments(0)