ア式インカレ決勝進出

ア式主務坂本君よりの感動のメール



【決勝進出!!目指すは優勝のみ!!】
 
WMWクラブメール会員 各位
 
お世話になっております。早稲田大学ア式蹴球部主務の坂本亮太です。
本日行われました、全日本大学サッカー選手権大会決勝トーナメントvs駒澤大学との試合結果報告および、
次節のお知らせをさせて頂きます。
 
 
早稲田大学 2(1−0、1−1)1 駒澤大学
得点: 11分(早)鈴木修人
    71分(早)首藤豪(渡邉千真)
    73分(駒)中山友規(塚本泰史)
 
【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤拓真(スポ3)
2.塗師亮(スポ3)
3.藤森渉(教4)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
7.鈴木修人(スポ4)
30.中野遼太郎(スポ1)
13.松本怜(スポ2)
10.兵藤慎剛(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3)
14.首藤豪(スポ4)
 
SUB
16.河野猛(社2)
23.岡根直哉(スポ1)
23.中川裕平(社2)
12.松本征也(スポ3)
6.中島健太(社4)
27.門田新平(理工4)
11.島村毅(スポ4)
 
【戦評】
決勝の地、国立を賭けた戦い。対戦相手は昨年度決勝で大敗を喫した駒澤大学。
前半立ち上がりから、お互いが自分達のサッカーをし、主導権を握ろうとする。すると早々に得た
チャンスを早稲田がものにする。CKの混戦からのGKが弾いたボールを鈴木が目の覚めるような
ボレーでゴールに叩き込み先制点を挙げる。この得点で勢いに乗った早稲田は試合を支配。
パスを巧に繋いで幾度と無く駒澤ゴールに襲い掛かる。失点を許した駒澤はロングボールを前線に
放り込みチャンスを狙うが、前半に打ったシュートはわずかに2本と、早稲田DF陣に押さえ込まれる。
後半に入ってもペースは変わらず早稲田。立ち上がりから運動量が落ちてスペースの出来た駒澤陣内
に攻め込みシュートを放つ。そして迎えた71分。鈴木の左サイドからのクロスを渡邉がボール前に頭で落とし
最後は首藤豪がゴールに流し込み待望の先制点。しかし、73分、CKからすぐに駒澤に1点を決められ
1点差に詰め寄られる。この得点で息を吹き返した駒澤だったが、早稲田守備陣が追加点は許さず、
猛攻を凌ぎきりタイムアップ。早稲田が昨年度のリベンジを果たすと共に、決勝への切符を手にした。
 
【次節予定】
2008年1月13日(日) vs 法政大学 14:00 Kick Off @国立霞ヶ丘競技場
 
昨年度の大敗を受け、「RETADOR」のスローガンを掲げてスタートした今シーズンも次節が最終節。
4年間の集大成を賭けて、部員一人ひとりの気持ちを一つにして、挑戦者の気持ちで決勝に臨みます。
応援よろしくお願い致します!
合運動場陸上競技
※国立霞ヶ丘競技場
〒134−0087
東京都新宿区霞ヶ丘10
・JR総武線「千駄ヶ谷」駅または「信濃町」駅下車、徒歩5分
・地下鉄銀座線「外苑前」駅下車、徒歩10分
・地下鉄大江戸線「国立競技場」駅下車、徒歩1分
 
その他の詳細はインカレ専用ホームページhttp://www.in-colle.com/2007/をご覧下さい。    

以上

※もはやいう言葉は見当たらない!!
今日、ア式女子が同じく決勝進出をかけて、駒沢競技場で日体大と死闘だに!
勝てば、日曜日にアベックで国立だぁ!
やってもらおうじゃあねえの!
by gsfc_aoshima | 2008-01-11 05:12 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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