7年ぶりに年賀状

年末にもう年賀状が来たー来るわけない!

きのう年賀状を50枚ほど買いにいった。
ちょっとドキドキする。
なぜって?
もうズ〜〜〜〜〜〜〜〜っと年賀状出したことないからだ。
郵便局の窓口にはまだ、いろんな種類の年賀状があるのには驚いた。
写真を印刷できるタイプは既に売り切れていたがね。

いろんな方から毎年年賀状をいただいている。
欠かさずいただく方もいる。
だけんど、返事を出したこともない。
だから、少しずつ少なくはなってきた。
返事を出すつもりで正月過ぎて、はがきを買ってきた年もあったが、なんだか慌ただしい正月になっちまって、そのうち7日も過ぎ、出しづらくなってそのままで失礼しちゃうのが実に多いのである。
だから、使われていない年賀状がけっこうあるんだが、それすらも切手に交換することも出来ないでとってある。
いい大人がなんだかとってもだらしないのは常日頃から実感しているこんだで、「まあ、いいかぁ!」

買ってはきたが、どうしようか。
来た年賀状のために多少とっておいた方がいいか、それともとりあえず全部出しちゃう方がいいか思案橋ブルースだ。

立派なパソコンも買ったし、プリンターだってマルチタイプの優れもんだし、なんらいうことはない。
ましてお年賀ソフトだって娘たちのをお借りすれば、そこそこのいっぱしの年賀状は出来る。
そう!みんなが出すようなオーソドックスの奴はよ!

オラん場合、そうはいかないだいね!
「やっぱし、直助の年賀状は格別違うよね!
品格があるよな!」
そんな言葉がほしいじゃん!

そう、品格が大事なんである。
ベストセラーの書籍にもそんなんあったよな

男の品格、日本人としての品格、さらには団塊の世代の品格、もうじき厚生年金をもらえる年代にさしかかった初老の品格、もっといえば、いまだに女性をすけこませたいという軽薄な品格、下の毛までさえヘアカラーしたいという哀れな品格等々!
いろいろあって楽しいよね!

そして極めつけが年の初めの挨拶状ーつまり年賀状の品格なんである。
年賀状がその人の品格を表わすのである。
その人の1年が決定するかもしれないのだ。

「1年の計は元旦にあり」
ええ言葉じゃないかい!
だから考えちゃって、前に進まないのである。

年賀状を前にしてただただため息をついているのである。
買ってこんでもよかったかも!
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by gsfc_aoshima | 2007-12-29 08:15 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)