堀江学校の生徒たち

京都がJ1に昇格した。
加藤監督こと久ちゃんにもまずは「おめでとう!」だな。
久ちゃんも現役を退いてから、けっこう苦労したよな。
ヴェルディでの途中解任やら、沖縄での騒動もあったし、浪人時代も長かったりでよ!
やっと京都で花開いたということかな。
久ちゃんはアホ式いやホ抜きの後輩だし、読売時代からの付き合いだ。
よく仙台のカキも送ってくれたりした。
ありがたいこんである。
ここんとこ、忙しくてなかなか会えないが、まあ元気でやってくれたらそれでいい。

岡田と加藤のことなんだが、加藤が大学では1級上だが、岡田は浪人しているはずなんで1級下になるが同い年だと思う。
オラより、学年で6つほど下になる。
この年代の時、ア式がめちゃめちゃあ強かったかといえばそうでもない。

オラン時のほうが選手は少ないわ、個人の能力は低いわで、なおかつ堀江監督からは「直助!
ええかぁ!お前はボールに触るな!」なんてめちゃめちゃなこと云われて、公式戦に出たぐらいなんだが結果としちゃあ、同じく堀江監督に教えを請うた加藤、岡田、西野、関塚よりおいらの方が成績が良かったというのはちょっとばっかし自慢であるがよ。

堀江学校のこの生徒たちが現役の頃、監督から「アホ式いやホ抜き蹴球部の昭和48年卒業の連中は、ほんとサッカーがへただった。僕が教えた選手の中でも抜きん出てへただった。史上最低なくらいひどかったが、この時の4年生はものすごくハートがあった。
歴史に残る成績をあげてくれた」とミィーティングの席で話されたと聞いたことがある。
そう、オラ達のこんだに!

個々の持っている能力、個性を見いだすのがうまいというか、また人の動かし方、使い方が抜きん出ていると云うか、彼らの活躍を今は天国で喜んでいらっしゃることだろう。
サッカー殿堂入りにならないのが不思議なくらいである。
by gsfc_aoshima | 2007-12-09 07:55 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/7801957
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 青島三十朗だった 岡ちゃんで決まったか! >>