鹿島と佐賀

鹿島と佐賀なんである。
なにかの間違いではないかって?
鹿島と浦和の争いではないかって?

うんにゃ!鹿島と佐賀が、もっと詳しく云うと佐賀北である。
そう高校野球の佐賀北高校だ。
甲子園で過去歴史にない7試合もやった。
だれも優勝するなんて思っていなかった。
佐賀県民はもちろん、本人たちも。
松雪泰子ですらも。

2007シーズンのメイクドラマを作ったのはこの2チームだ。
鹿島の9連勝はすごいと思う。
延長やらVゴールがなくなった今、9連勝はそれすらも奇跡的である。
まして自力での優勝なんてとっくの昔になくなっていたはずだ。
それでも無理は承知でも最後まであきらめない。
これってなんなんだろう!
僕らはきっと甘いのかもしれない!
そんな気持にさせてくれる2チームだ。

鹿島のサポーターはスタジアムで、自宅のTVでチームの勝利と、浦和の敗戦の瞬間、ズイキの涙を流したことだろう!
いや、待てよ!ズイキではなく歓喜の涙を!
失礼いたしやした!

昨夜は新子安でうちのチームの納会があった。
東神奈川から浦和のサポーターの皆さんとおぼしき人たちも京浜東北線に乗ってきた。
皆さん、赤のユニホームを着ている方はいなかった。
そおっとマフラーを巻いているような感じだった。
神様の与えた試練かもしれないと感じているようでもありました。

2007シーズンもあとは天皇杯を残すのみとなったが、浦和はそれも負けてしまったんだよな。残念だ!
とにかく、選手の皆さん、ボロボロだよね。深夜のニュースで浦和の試合をやっていたけど、横浜FCのシュートの場面、阿部はカズに軽く抜かれて追いかけられないんだもんね。
ありえないというか、もう悲惨な状態といえるかも!
ゆっくり休んでほしいな!
by gsfc_aoshima | 2007-12-02 06:43 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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