武男君の社会人サッカー選手権

全国社会人サッカー選手権大会が大分でアツい戦いをしているようだ。
Vファーレン長崎vsYSCCの準々決勝は2−0で長崎の勝利だった。
我らが原田武男は36歳ではあるが3日連続のフル出場なわけで、もはや鬼神と化したのではないだろうか。
決勝までは、90分をフル×5試合、それを毎日はどんな若者でも、ちと辛いもんがあるだに!

もうこのメンバー表見ただけで涙が出てくる。
頑張ってるよなあ!
なにがなんでもここは優勝して地域リーグ大会に出るんだというのがひしひしと感じられるよな。
天皇杯のベルマーレとの試合のあとで、逢った時に、淡々とこの大会のことを話してくれたが、なみなみならぬ決意を感じた。
それを自らが実践して、若い選手に伝えているんだろう。

ちょっと心配なのは、試合後、ブラジル人の若い選手がゲーム中の警告について異議を申し立て、退場扱いになっている。
この選手は、羽黒高校を出て、昨年は新潟のジャパンスポーツカレッジのメンバーでVファーレン長崎との試合でオラァも見ている。
たぶん、それで入団したんだろうが、とっても残念な行為だよな。
こういう行動がチームを危うくする。
若いだけですまされないことだと思う。
一流選手はこういう行動しないって!
中田ヒデがどんなに悪質な反則されたって怒らなかった。

唯一、中田が怒ったのは無責任なマスコミの行為である臆測記事やら、勉強不足のとんちんかんな質問だった。
試合の選手同士の行為にはいっさい怒ったりしないもんだよ。
だから、今、ボクシング界を揺るがしている亀田一家の問題だって、三流一家の行為とそれを助長させたマスコミにも大きな問題があるわけだ。
結局、TV局なんて、また新しいスターを捜せばいいだけのことであり、亀田一家も切られるんだろう。

とはいえ、あのおとうさんは確信的チンピラで、けんかとスポーツを混同しているし、ボクシングはルールに則ったスポーツだから、遺恨を残しちゃあいけないよな。
プロだからこそ、世の中の子どもたちの為にもかっこ良くなくちゃあ!

昔は勉強しないでスポーツやっていればいいという時代だった。
まさしく、オラたちはそういう時代を過ごしてきた。
でも最低限の勉強はしただに!

でも今は違うんだな。
学生の本分は『学問』である。
スポーツは学問の1部分だと思う。
若いうちはいろんな学問を学ぶ必要がある。
そういう意味合いにおいてもあの亀田史郎さんはちょっと間違っているんだな。
ボクシングやってれば義務教育はいらんなんて、ちょっとばっかしまずいよな。
それを肯定するかのようなTV局ーもう一緒に消えたら!

亀田兄弟もおやじとのいい踏ん切り時だし、三人とも別個のジムなりに移籍して、それぞれが切磋琢磨すればいいんでないの!
若いンだからいくらでもやり直せるし、親からそれぞれが巣立てばいい!

武男君の話からとんでもない方に行っちまったが、今日の準決勝を勝利を祈っている。
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Commented by ぽち at 2007-10-21 21:47 x
こんばんは。
残念ながら、長崎は準決勝で敗れてしまいました。いまはどの地域にも、J入りを目指すチームがありますから、どの勝負も厳しいです。
あとは来週のリーグ最終戦。
最後まで諦めずに、頑張って欲しいです。
by gsfc_aoshima | 2007-10-16 07:29 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(1)