沖縄の総括

はたしてこのような会社が日本に存在しているというのが奇跡なんではないかなと思う。
臆面もなく「横浜一元気な会社」なんてキャッチフレーズ。
沖縄でのどんちゃん騒ぎ、そして沖縄の人を喜ばせた餅つき。
手作りのモチを振る舞っての接待。
納豆餅が意外にも好評だったのには驚く。

それにしても、筒井康隆のパロディ小説に出てきそうな役回りの人たち。
よくまあ変なのがこんなにも集まったなという感じである。
社員だけでなく、協力してくれる仲間の皆さんもそうとうおかしい人ばかりだし。

だいたい、空手の演舞をするというだけで刀剣を飛行機に積み込むなんていう人はなかなかいん!
おらぁなんぞはもらったチケットが代表者のチケットだったんで、そのおかげでゲートで入場拒否を受ける有様だ。
レンタカーを借りにいけば、クルマの使用方法を説明してくれる受付のお嬢さんがあんましにもかわいかったらしくて、沖縄に着く早々、鼻血をとろりと出したTさん。
叫んだ言葉が『今日は満月〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぅ」
もうなにがなんだかわかりませ〜〜〜〜〜ん

このTさん、2日めの夜も94のおばあさん見て鼻血を出していた。
おそろしいほどの性欲と云おうか、3年前に奥さんを亡くして寂しいんだな!

まだまだいる。
一日中だじゃればかり云ってるDさん。
そこそこのホテルの廊下で大いびきで寝るなよな。
その寝ている姿をみて「僕も廊下で寝ちゃおう!」なんて言って、部屋から掛け布団をもってきて横で寝ちまうK取締役。
もうメチャクチャである。
掛け布団持ってウロウロするんじゃあない!
このK取締役が直会の宴会の最中に飲んではしゃいでいるお客さんー女性の方なんだが、妙齢な女性だったんで「きょうはありがとうございます。ところでどちらのかたでしたっけ?」と声をかけたそうな
「近所のものです」
「近所の方ですか!ありがとうございます。グイグイやってください!」

ホテルの事業推進の企画のIさんとMさんは同部屋でどちらもデブだ。
Iさんが『昨夜はMのいびきがひどくてねむれなかった。息が10秒も止まったあとは怒濤の大いびきの連続でまいった!」
オラは云ってやった
「静かになった10秒の間に寝ちまえば!」

Mも云う事には「Iさんのいびきがひどくて眠れなかったですよ」
どっちも自分のいびきで目が覚めたんではないかいな。

それから舞台の上で下半身の一物を出していた若手のT君。
出したものはそりゃあかわいすぎるほどの小ささで、それ以来、彼は「ホワイト子象のパオ〜ン!」と呼ばれるようになる。
僕は見ていないが、想像はつく。
そこだけ、みょうに白かったらしい。
しゃべっちゃっていいのかどうか、迷うんだが、この際だから発表させていただきますと、なんでもこのT君、別れた彼女から云われた言葉が「こんなにちいさなお○○○ん、見た事ないわよ!」と云われて捨てられたらしい。
まだ入社して半年も経たないが、このままうちの会社で持つのか甚だ心配である。
て云うか、こんなこと云われたら、普通は生きていかれないほど、楽しい話だよね!

もうきりがないから、今朝はこの辺で、パオ〜〜〜〜ン!
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/7565285
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by gsfc_aoshima | 2007-10-12 05:32 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)