vs明治その2

ア式よりのメール

今日行われました、関東大学サッカーリーグ戦1部 第15節 vs 明治大学との試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 1(0−1、1-3)3 明治大学

得点: 5分(明)林陵平(橋本晃司)
    67分(早)山本脩斗
    81分(明)橋本晃司(石井秀典)
    83分(明)林陵平

【早稲田大学メンバー】
スタメン
16.河野猛(社2)
20.幸田一亮(スポ1)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
3.藤森渉(教4)
2.塗師亮(スポ3
30.中野遼太郎(スポ1)→63分:首藤豪
17.中川翔平(スポ2))→45分:鈴木修人
10.兵藤慎剛(スポ4
8.山本脩斗(スポ4)→80分:前田亮
9.渡邉千真(スポ3)

SUB
1.伊藤拓真(スポ3)
23.中川裕平(社2)
12.松本征也(スポ3)
7.鈴木修人(スポ4)
14.首藤 豪(スポ4)
19.前田 亮(教4)
11.島村毅(スポ4)

【戦評】
開幕3連勝で単独首位になり、終われる立場で迎える後期第4戦。
相手は前期に0−2と唯一の完封負けを喫している明治大学。首位とは言え、3位の明治との
勝ち点差はわずか3。勝って突き放したいところだったが、前半開始早々出鼻を挫かれてしまう。
いい入りだったものの、自陣での相手のスローインで一瞬の隙をつかれ、ゴール前にドリブルでしかけられると
最後はゴール前の混戦を、早稲田・渡邉についで得点王ランキング2位の林に押し込まれ先制点を許す。
その後は相手に攻め込まれることもなく、ボールのポゼッション率は高いもののなかなかシュートを打たせて貰えず
同点にはできない。30分過ぎにはDFラインからのロングボールに反応した兵藤が左足でシュートを放つが、これも
GKの正面。結局前半は相手のシュートを1本に抑えたものの、早稲田もFKを含む3本しか許して貰えず、0−1
で折り返す。後半に入ると早稲田は中川翔平に代えて鈴木修人を投入して、攻撃に変化を加えようとする。
この交代が功を奏し、徐々に相手陣内でボールを回す時間が増えると、迎えた67分。ゴール正面の少し遠い位置で
得たFKを鈴木が無回転のシュートで枠に入れると、GKがこぼしたところを山本が押し込みついに同点とする。
この得点で息を吹き返した早稲田だったが、なかなか追加点が奪えず我慢の時間帯が続く。すると、逆に明治が
守りきってCKから得たチャンスから最後は橋本が豪快に左足を振りぬき、早稲田の勢いを弱める2点目を挙げる。
またしても追う立場になった早稲田は選手交代で再び流れを呼び戻そうとするが、前がかりになったところを
逆につかれ、1本のロングボールから先制点を挙げている林に手痛い追加点を奪われ万事休す。
上位の直接対決を落とし、1節で首位の座を明け渡した。

【次節予定】
2007年10月14日(日) vs 中央大学 12:00 Kick Off @古河市立古河サッカー場
古河市立古河サッカー場 :http://waka77.fc2web.com/studium/08ibaraki/04kogai.htm

前期最終節で6−2と勝利を収めている中央大学との対戦。
しかし、後期は駒澤・流経を破っているだけあって決して侮れない相手。
今節の敗戦の課題を活かして次節は必ず勝利して優勝戦線に踏みとどまります。
応援よろしくお願い致します。

以上


とりあえず来週は前期大勝している中央だ。
苦手意識はないし、がっつんがっつんやってくれるだろうし、そうそうスピードのある選手がいるわけでもなく、守備陣もなんとか90分保ってくれる事だろう。
あとは一昨日の後半見せたような、ボールがどんどんFWにはいっていくようなアタックをすりゃあいいんである。
そしてFWに入った時に、入れた2列目や、あるいはその後の3列目ですら、1列目を追い越して受けるような動きができればいいサッカーになってくる。

ちぃ〜〜〜〜〜〜〜〜っと不満なのは、4人のDF陣がある意味、守備に徹しているので、なかなか攻撃に参加しないという事だ。
とりわけ、左サイドが左利きの選手でない為に、精度のあるクロスをあげられないのがちょいと
物足りない。守備では高さもあっていいものを出しているという事はお伝えしたい。

頑張ってくでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ツ!
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by gsfc_aoshima | 2007-10-05 05:34 | ワセダ | Trackback | Comments(0)