こだまはかわいそう!

9/4横浜から富士、静岡、浜松、磐田(泊)
9/5磐田から浜松、沼津、横浜
9/6横浜から浜松
「とんぼ帰り」とはよくいったもんだな。
この年でここまで行ったり来たりしている、58歳はそういんだろうな。

昭和30年代前半、10歳の頃、1年に1回、おやじに連れられ、上京した。
ほんと楽しみだった。
当時は新幹線もない時代で、磐田から朝1番の東京行きに乗って、約6時間、花の都東京ははとバスに乗って東京見物。
宮城の前とSKD劇場の前での記念写真、思い出すなあ!
上野のアメ横でバナナの叩き売りを見て、オヤジがバナナの房を買って磐田までもって帰ったのも懐かしい思い出だ。
いまじゃあバナナなんてどこにでも転がっているが、当時はオラたち田舎のガキにとってはあこがれの果物だった。
バナナとパイナップルが2大果物といえるだろうな。
パイナップルのカン詰なんぞは1年に1回のごちそうだったし、パイナップル本体なんぞがあった日には、家族総出、近所の人にまでお配りするぐらい貴重だったと思う。
バナナとパイナップルはなにせ、輸入品だからいいんである。
メロン?
そんな言葉は当時はなかった。
「うり」はあったがよ!
時代は過ぎて、バナナもパイナップルも大衆化し、果物の王様から滑り落ち、没落だもんな!

浜松まで、いまじゃあ1週間に3日も4日も行ったり来たりは当たり前になっちまったんだが、ところで、浜松に行く時間と京都まで行く時間がおんなじとはどういうことなんだい!
倍も距離があってもかかる時間がおんなじなんて、差別じゃないかい。
「こだま」愛用者というか「こだま」でしか浜松に行かれない人はどういう選択肢もないだに!
停車時間が全体の30%を占めてるなんておかしくないかい。
単線で待ってるというのはよく理解出来る。
だけんど、停車駅で毎回毎回抜かれるのは許しがたいのだ。
ひどいときは2本抜かれるのもあたりまえとは!
そして、料金おんなじはないんじゃない!

オラはちょっと怒っているだに!

なに?
浜松で仕事をするんじゃなく、名古屋、京都で仕事さがせばいいじゃんかよ!

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
そ、そ、そ、そうだよね!
そっちのほうがストレス溜まらんし、京都の四季も見てみたいし、そこまで足のばしても楽しそうかもしれないよね。
仕事の合間に観光は面白くない!
観光がてら仕事する。いやいや観光の合間に適度に仕事する。
これがいいよね!
まじめに考える必要あるよね!
発想の転換ってこういうことをいうだいね!!!!!
今日も朝早うから、またオラは進化したずらぁ!
by gsfc_aoshima | 2007-09-06 05:48 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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