逗葉高校の小柴監督

逗葉高校に行ってきた。Jr.ユースの3年生を連れて練習に参加させてもらう。
この高校は横須賀線の東逗子が最寄りの駅で大きな分譲地の一角にあり、高台なので毎日の通学はちょっと汗をかく。
サッカー部はこの10年、輝かしい戦歴で選手権ベスト8,インターハイもたしか4回ほど行っているはずである。

サッカー部を率いるのは小柴健司監督、50歳である。小柴先生とはもう30年の付き合いである。大学の入れ替わりなのであまり先輩後輩のぎくしゃくしたものがないのもいいのかな。「先輩、先輩!」と呼んでくれるのであるが、この年になりゃ、年齢差はない。
サッカー観や意識も、同じ監督のもと(堀江先生)だったので似ていると思う。だから、自分の教え子をお願いしても、いいように料理してくれている。
 うちのトップチームにいる野口、田辺、江原は小柴監督にお願いした選手達である。彼らと監督さんのおかげで全国大会を見に行けたし、おおいに感謝いたしている次第である。

今年も逗葉に入りたいというのが出てきたので、練習に参加させたが,部員数は1,2年生で70名弱だそうで,来年は密かにねらっているようだ。あまり大きい選手はいないがちいさいのできびきびしたのが多かった。
新1年生で進学希望者もけっこうきているらしい。もし入る事になったらまた逗葉詣をすることになるのかな。

練習をみていたら、先生を尋ねてきていたヤングサラリーマンを紹介された。サッカー関係の仕事をしているという秋江君というナイスガイであった。筑波の出身でサッカー関係の仕事をしたくて東京海上辞めたという。直じい、小柴監督異口同音に「先生やらんかい!」
筑波のサッカー部でサッカー関係やるのは一番簡単と思うが。
生意気にいうことにゃ「社会の荒波にもまれてから指導者になりたいです」なかなか云うではないか。
小柴監督も日立黄金時代のプレーヤーで全日本の選手でもあった。会社つとめをしてから高校教師になったわけで、秋江さんも是非,見習ってほしいものである。

ちなみに彼の会社からは僕のところにサッカー大会の案内等がよく来ていたがほとんど見もぜず捨てていた。
これからは一応,封を開けてみようと思う。おわびの印に会社へリンク

by gsfc_aoshima | 2004-10-28 07:02 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)
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