食堂車がついた特急

かつては食堂車のついた列車に乗ったことがある。
なんともいえない情緒があった。
コンビニの発展により、また火災が発生した事件があったことから火が使えなくなり、「レンジでチン!」しかできなくなったらしい。
駅のコンビニやら、弁当売り場で弁当買って、ビニール持ってる姿って趣がないよね。
わけありの和服の良く似合う女性と食堂車で差しつ差されつつ、時間を過ごすなんて事はむりなんか!
ヒマに任せてちょっと調べてみた。
ほとんど全滅ではあるが3本だけあった。
もはや死に体だよね。日本の食堂車って

以下の通りだ

北斗星・カシオペア
「北斗星」・「カシオペア」の食堂車は、出発時より21時すぎまでの間は「ディナータイム」として和洋のコース料理のみの営業、予約制である。ディナータイム終了後、21時30分頃(利用状況により変動あり)から23時までは「パブタイム」となり、列車利用者であれば予約なしで利用できる。ハンバーグステーキやビーフシチュー(単品・定食)、スパゲッティ、カレーライス、ビール・ワイン等のドリンク類などが用意される。ただし、食材は上野駅でしか積み込まないため、上り(札幌駅発)では売り切れか売り切れ間近、となっていることが多い。
また、翌朝6時30分より朝食営業を行っている。予約なしで利用でき、和定食・洋定食・ドリンク類などが用意される。和定食は積込食数が少なく、早めに売り切れることが多い。
[編集]夢空間
JR東日本が保有する夢空間編成には食堂車があり、これを連結して運行されるときには食堂として営業する。
営業内容は「北斗星」・「カシオペア」と同じ扱いで運行されることが多い。ただし、列車ダイヤの設定状況により異なる場合がある。
[編集]トワイライトエクスプレス
「トワイライトエクスプレス」については、17時30分から21時頃までを乗車前からの予約定員制である「ディナータイム」とし、季節ごとに内容の変わるフランス料理フルコース(1万2000円)を提供している(和風日本海懐石御膳は食堂車で食べることはできない)。以後、21時頃から23時頃までを上記の「北斗星」・「カシオペア」と同様に「パブタイム」とし、ビールやワインなどのドリンク類のほか、地鶏のから揚げやフレンチポテト、ミックスナッツといった軽いおつまみを提供している。
翌朝6時00分からは定員制の「モーニングタイム」となっており、乗車後に車内で和食・洋食のいずれかを予約をすることになっている。
また、大阪発では、13時から16時まで、カレーライス、サンドイッチなど品数は限定されるものの「ランチメニュー」を提供しており、現在の日本の列車の中で唯一、朝昼晩3食を提供する列車となっている。但し、札幌発は発車後から16時頃までコーヒー、紅茶程度を提供するティータイムのみの営業となっている。

以上

いいよね!
目に浮かぶよね!
でもすべて東京発だったら夕暮れの日本海を見ながらなんていうのは無理だよね。
だけんどモーニングタイムのコーヒーを飲みながら、朝の日本海はいけるのと違うか!

具体的に調べてみたぞ

北斗星はこんな感じだ。

カシオペアもなかなかいいぞ!

トワイライトは大阪発の札幌だった。
日本海は横目に登っていくが、大阪発では手頃ではないな。

妙齢なご夫人と出会うのにこれほどの狭き門だったとは。
とはいえ、なにかこの列車は不倫列車っぽいよね。
オラァ考え過ぎか、はたまた、ただのスケベジジイか!

新幹線でも食堂車のついていた時期もあり、どの特急にも食堂車が付き、のどかだった昔が懐かしいと思うのはオラだけだろうか。
横浜から京都まで2時間って早すぎる。
大阪万博の時、みんな各駅停車の夜行で大阪まで行ったもんだよな!
凄まじいほどの混みようで、通路に新聞ひいて足抱えて仮眠していたよな。
なつかしいなあ!
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by gsfc_aoshima | 2007-08-09 05:33 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)