小坪 紋次郎その2

逗子市小坪4−15−3が民宿「紋次郎」の所在地である。
いちおうグーグルで地図をリンクさせておいた。
また紋次郎で検索したら周囲の写真をのせたのも発見できたのでなにげにご紹介しておこう。
紋次郎のとこは階段を登らんといかれないんだがとにかく風情があるんだな。
小坪は2つもマリーナがあるんだが、南欧風の逗子マリーナと、旧来の古そうな小坪マリーナのふたつ。
オラはバブル華やかしころ、この小坪マリーナで2級小型船舶の実地試験をしたことがある。
そして、古い漁師町。
日曜日には魚市も開いているようなんで一度、来ようかな。

神奈川にもなかなかいいとこがあるんだな!
それから民宿紋次郎の実際のご紹介も、しておかんといけんよな。
ひなびた原風景と、それとは場違いな逗子マリーナが隣接し、なかなかだいね。
せまい曲がりくねった道とよくこんなとこに家を建てるよな!
ここで民宿かい!
事業計画きちんと立てたらきっと民宿営業なんてできないよね!
儲かるなんて、なにも根拠なんてないといった感じのお宿!
ぜったい目算があって民宿始めたわけではない紋次郎の立地である。

好きだよね!
こういう人生計画をもった,いや持ってないオヤジさんと大女将さん。
そして川地民男が大好きだったと云う大女将の妹さんらしきひと
時間がゆっくり流れていくんだろうな。

この3人以外にもぜったいリヤカーの似合う女将さんと、それを押す若女将もいるこんだろうから是非とももういちど確認に行きたいと思っているずらよ!
英語にも対応出来ると紹介されてるんで、バイリンガルの若女将がいるのは間違いねぇだいね!

それから、玄関横にある自販機。
絶対必要だよね!
普通、お宿の玄関にどっかと自販機ー考えもつかなかったけんど、狭い曲がりくねった道のこと考えると最高の贈り物のように思えるよね!
この場違い感にはまさに涙もでないほどの感動があるだに!

それから、この小坪の漁師町を登ったとこには小坪披露山の超高級分譲地がある。
ここには反町、松嶋御夫婦もいるらしいし、日本の財界人もいると聞く。
このアンバランスが最高だと思うのはオラだけだかいね!
by gsfc_aoshima | 2007-08-06 06:16 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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