お相撲の世界

朝青龍の事で相撲界が大揺れで、マスコミを賑わせている。
朝青龍一色である。
謹慎しているらしいが、どうしているんだと思ったらそうとうまいっているからモンゴルに返したら!という主治医の記事が出ていた。

相当参っているとの事だが、どうもイマイチよくわからないのがこの内容だ。
主治医が朝青龍の自宅を訪れたとら、意識もうろうでどうにもこうにも最悪な状態だというこんだがよ!
よくこの記事を読むと、出だしが深夜、朝青龍の自宅を訪れたとある。
そんな真夜中に行って、診察するっておかしくないかい。
オラなんか22時過ぎだったら、ほとんど死人だよ。
動かんよ!
なに言われても「もうかんべんしてよ」ずら!

だから、この記事も相当いい加減だし、いかようにもとれるわけで、朝青龍にしたら、こんな状態で軟禁状態の東京にいるよりもモンゴルに帰りたいと思うのは当然のことであるからして、
どうせ、本場所に出れないんだからモンゴルでもどこでも行かしてあげたらと思う。

日本にいたら、マスコミが張り込んでいるわけで、モンゴルの報道陣が行かれないような大草原のなかで、相撲でもサッカーでもやったらいいんじゃないの。
だいたい、相撲界なんてまったくいいかげんなところというか、相撲部屋護送船団の最たるスポーツなんであるから、まじめに八百長論議するほうがおかしいわけだ。
なまじ国技だなんてつけられているからいけないのであって、国技をとっちまえば、プロレスと何ら変わらないといっちゃあ語弊や物議はあるけんど、部屋単位あるいは一門なんていうのもいまだに存在しているわけで、星の分け合いやら、星の貸し借りなんていうのは当然あってもおかしくない世界だと思う。
江戸時代に出てきた庶民の娯楽というかショーが相撲と歌舞伎ではなかろうか。
あんましまじめに考えるほうがどうかしているといっちまうと非難ゴウゴウかなあ。

巡業でやってる相撲なんて、八百長相撲と云うと言葉がわるいので誤解を招くが調整相撲という言葉が当てはまると思う。
初っ切り相撲みたいな状態の取り組みがたくさんあるのが巡業だしな。

そりゃあ、疲労骨折の診断書を出してサッカーやるのはよくないかもしれんが、1年6場所、その間は巡業巡業でやすむ間もないわけで、気分転換もしたいだろうし、「おれが相撲界を支えているのに!」ぐらい当然思っているだろうから、「なに悪い!」こんなとこだろうな。
だいたい、あの手の悪人顔は勝てば勝つほど嫌われるのだって、なにやっても嫌われちゃうのが本人が一番わかっていらっしゃる。
だから、「もっと勝ってやろうじゃあないかい!」となる。
北の湖理事長も現役時代そうだったよな。

だけんど、このことで相撲界もマスコミで大いに取り上げられて国民の関心を取り戻したと思えば、いい宣伝だったわけであるし、朝青龍さまさまだともいえなくもない。
それにしてもあのカラダで、センターリングはあげるわ、ヘッディングはするわ、運動能力の凄さをかいま見れた。
なかなかやるなあと感心するぐらいだし、インタビューも「モンゴルのサッカー少年のために友人の中田ヒデさんとまいりました」なんてきちんとしゃべっていたわけで、そこだけ見れば、好青年に映るわけで、あれが本来の朝青龍なんだなとも思える。

いまさら朝青龍のふてぶてしさが変わるのもおかしいわけで、あんましああでもないこうでもないとマスコミがいうのも、もはや聞きたくないというのがあたっていないだろうか。どうでもいい話だな。
これは八百長相撲問題から世間の目を他にもっていく相撲協会の策略かもしれんだに!
朝青龍はそのスケープゴートにされたかもしれん。
オラ達はまじめに考えちゃあいかんのだけははっきりしている。
「相撲界ってどんだけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
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by gsfc_aoshima | 2007-08-04 06:42 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)