ユニバー

タイ、バンコクでこの8月に開催されるユニバーシアードに参加する日本代表のメンバーリストが発表になった。
ワセダア式からは、兵藤、鈴木修人、渡邊の3名が選出された。
ただ、このメンバーの常連だった山脩が選ばれなかったのはちと残念ではあるがよ。

先週、行なわれた早慶サッカー定期戦は0−0の引き分けに終ったようで、関東リーグ終盤のもたつき、総理大臣杯の関東予選の敗退といい、ここんとこア式は低迷しているようだ。
サッカーってほんとリズムがちょっとでも狂うと、なかなか勝てなくなってくる。
ひとりのリズムの狂いがすぐさま全員に波及し、そしてその試合を決定づける要因にもなる。
一旦くずれたリズムがその年度全体を左右し、その年はだめになっちまうことだって往々にしてあるからサッカーってむずかしいんである。

心理的要素だけでなく、技術論的みだれからくずれることだってある。
最初の1歩のパスのみだれからどんどん傷口がひろがると考えたらわかりやすいかもしれない。
だから、きちんとした正確なパスと、きちんとしたトラップ、あるいはやさしいボールを次に出してあげることがとっても大切なんである。
最近のうちのトップチームを見ているとそれを痛切に感じるのである。
ア式もコブラもそのサッカーの神様のわなにズっぽしハマってしまっているなというこんずら!

こういう時こそ、きちんとした基本のボールコントロールやら、パスしたら走ると云った基本技をもういちど思い出すこんだな。
難しい事をしなくてもいいから簡単な事を正確にやるこんずら!
とはいえ、失いかけた自信を取り戻すって容易な事ではなく、こういうときこそ、仲間の協力やら理解がすべてだと思う。
相手を思いやる気持が必要だぁ。
ア式もコブラも再チャレンジずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
by gsfc_aoshima | 2007-06-30 05:23 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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