静岡県縦断

6月26日4:20起床
6:00仕事のため、家を出る。
1発目の新幹線は新横浜から
8:00三島到着、迎えのクルマで午前中沼津、富士をぐるぐる慌ただしく、急ぎバヤにかけめぐり、富士のブロンコビリーで昼食。
サラダバーでスイカがあったんで、まずこれを食べてからサラダお代わり2杯でハンバグステーキを食す。

さらに、富士を2カ所ほどまわって、新富士駅で新幹線
静岡に到着、こちらも迎えのくるまで市内2カ所をまわって、静岡駅からまたまた新幹線で掛川へ

時間は既に3時をまわる。
もちろん迎えのクルマは待っている。
当然、黒塗りのベンツ!
ではなく、ツートンカラーのウイングロードの18万キロを超えた、とりわけ右折するとギーコラギーコラいう年代もンの4ナンバーだ
「早くクルマ買い替えろよっっっっっっぉ!」
と、小学校から高校までおんなじの鈴木君にキツい言葉を発す。

掛川から袋井そして浜松へ
市内3カ所をまわって仕事は終了。
時計は5時半だった。

在来線で磐田に行く。
おふくろが先週病院に入ったので見舞いに行く。
なんでも呼吸が苦しくなり、夜に救急で市立病院に行きそのまま入院とのことだ。
「酸素がぁ!苦しい!ヒューヒュウ」
こんなことらしい。

点滴を救急で受けた後、お医者様のお言葉
「酸素はじゅうぶん穫れておりいます」

病院に行ってご本人にあって驚いた。
1ヶ月前に抗がん剤を止めたんだが、83とはいえ、あたまは抗がん剤ドバドバいれたおかげで
髪の毛は抜け、オール白髪のチョロチョロでまさにオラウータンだった。
それが黒い髪の毛が生えてきているでないか!
「おっかさぁ、抗がん剤を先生からどんなに勧められても飲んだらダメだぞ!
髪は女の命ださかいに、ガンよりも黒髪の方が大事だに。
美味しいもんも食えなくなるわ、オラウータンにはなるわ、からだは弱るわでは、楽しいことはありゃあせんぞ
そのうち脇毛も生えてくるかもな」
15から髪結いに修行に出て、以来70年近く、髪を扱ってきただけに髪に対するすさまじいまでの執念というか愛着を感じるのである。

なんだか、言ってるオラもメチャクチャなんだが、おっかさも「そうする。アイスも食べたいし。おっぱいなんかあんなに張ってたのに、もういまじゃあ皮にイボだけくっついている。
こんなにやせちゃって元気なくなるにぃ!」
そこまで言うかぁ!
皺だか乳房だか区別もつかんようだけんど、57年前はおらはお世話になったからな。

多少息苦しくても、食欲ないほうが命を縮めるのはまちがいないと思う。
とにかく飯を食べれるうちは大丈夫だろう。

8時の新幹線に乗り、横浜へ
夕食も食べずに、車中で缶ビールを1本飲んだら、急に疲れが出始めて、家に着いた頃にはへろへろになり、気がついたら朝の5時でした。
もちろん、きのう一日中、着ていた服装のままで。
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by gsfc_aoshima | 2007-06-27 06:35 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)