去年の今頃

2006.6.12はとっても暑い日だった。
そう、ドイツがだが。
日本がオーストラリアに惨敗した日だ。
たった1年前だったのかーなぜかとっても遠い昔のような気がするんだが。

たしか、あの頃は日本戦となるとすね当てはめての観戦だったよな。
そこまでするか!
そこまでアツくなれるのか!
そんな気持にさせてくれた6月だった。

あれから1年、日本サッカーはどう変わったのか。
マスコミは誉め讃えた。
キリンカップに優勝した。
逞しくなって帰って来たー高原すごいぞ!

ほんとかぁ!
キリンカップって日本が優勝出来るようにきちんと日程も一番有利になっている。
コロンビアは中1日、時差ぼけもとれない中でのゲーム、そして100%のアウェー。
あえて表現するなら、ワールドカップドイツ大会アジア予選の北朝鮮のグランドで戦った日本みたいなもんだぞ。
それがどういう状況なのか想像しただけでも、このコロンビア戦の有利さはわかるはずだ。
それでも勝てないだに。
果たして、あの1年前のメンバーといまのオシムジャパンを比較して確実に強くなっていると云いがたいのである。

FWの布陣をみればそれがよくわかる。
高原の1トップずら!
高原の1トップで世界に通用するなんてどうしても思えないのである。
アンリやドロクバだったらわかります。
ふたりに敬意を表してわかりますと「ます」をつけさせていただこう。

高原君には申し訳ないけんど、いくらドイツブンデスリーガと云ったって、2部落ちぎりぎりのフランクフルトのFWだぜ!
その1トップって、ほんとオシム大丈夫っていいたいな。
2列目からの飛び出しができるお気に入りの羽生のための1トップなのかいといいたくなる。
どう考えたって、高原の1トップでワールドカップでベスト8には無理だと思うんですけんど。
とりあえず、アジアを勝ち抜かねばしょうがないのもわかる。だけんど、世界で戦えるにはどんな布陣がいいのか。
いくらなんでも高原の1トップはないべ!にいきついてしまうおいらが間違っているのだろうか。

それにしてもよくわからないのはいまだに巻が選ばれているのはなぜだろうか。
Jリーグで今シーズン1点だよ。
チームは17位だよ。
そんなチームのエースストライカーなんて認められるもんじゃあないだいね。

昨年、すね当てでの観戦はそうとう好評を博した。
「なかなかそこまで考えるアホはいないだいね」とみなさんから喜ばれた。
オシムジャパンはなんも強くなっていないけんど、オラァは進化しているぞっぉ!
すね当てからさらに1段2段とレベルアップの計画も出来ている。

それはちょっと秘密だけんど、この際だからお教えしましょう。
秘密が秘密でないところがおいらの特長なんでよ。
TVの前で、すね当ては昨年のお話で、スパイクもこの際、履いてしまいます。
そしてスパイクの下は畳やら、フローリングではなく、1メートル四方でいいんで人工芝をしたに敷くんだな。
どうずら!だれも思いつかんだろうが!
この人工芝の発想は日本浩といえども、いや川口浩といえども、いやはや日本広しといえども、そうはいんずらよ!

もちろん、お金が有り余っている方は、TVが見れる部屋中人工芝をしきつめるなんていうのもいいし、この際だから、その人工芝にグランドラインを書いたりしたら、より臨場感が出るのは容易に想像出来る。 
縮尺1/100のグランドを書けばいいのである。

俊輔ファンなんぞは、コーナーエリアだけをを白くペイントした人工芝なんぞを足の下に敷いたりしたら、もはやこころもカラダも俊輔そのものだいね!
俊輔がボールをコーナーに置いたら、自分も同じように、人工芝のコーナーに置くだいね。
もはや、直助ではなく直輔になれるのである。

今朝は昨日と違ってすっきりこっきり、なかなかのアイデア披露での自画自賛、如何だってでしょうか。
サッカーはグランドレベルだけで楽しむものだけではなく、お茶の間でもアイデア次第でどうにでもなるのである。
あえていうなら、このお茶の間観戦グッズをおいら販売してみようかな。
「そったらもん売れやあしないずら!」というのは簡単だがよ!
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by gsfc_aoshima | 2007-06-16 07:03 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)