125人衆その2

昨日、「ワセダ125人衆」のことを書いてこれはいけるかもなとマジ思った。
創立125周年
人生125歳説
大隈講堂塔125尺(古いたとえだがよ)

そして
募金マシーン125人衆

赤穂浪士だって47士だからかっこいいのである
やっぱひとりで活動するよりも集団で活動した方が日本人にはあっているし、ここに男の美学があると思う。
結成ってだいじな作業なんだよね!
ひとりでは力が出ないのも日本人の特徴だよね。

ワセダには昨日ものべたように、奇人、変人、名人の類いが多い。
だけんど、こういう救われない
バカ一代もいるのもバカだ大学いやワセダ大学の特長だ。
こういうのが品を落としているんだよな

この類いの連中は個人でかってに大蛇と戦うとか、アマゾンのピラニアの川で泳ぐとか、まあ親を心配させるだけの連中で社会に貢献する活動は到底出来ないし、寄付事業なんかには絶対乗ってこない連中でもある。
逆に大学に荒唐無稽のプランを提出し、「カネよこせ!」ぐらいいいかねない。

そういう人間のことを云っているのではなく、一流企業の社長さんとも面識があり、かつ、きちっとお話が出来、はたまた稲門会の活動に人生のすべてを捧げているアホのエリートでなくてはならないのである。
稲門会の活動のことであれば、理解しない女房なんぞは三行半で離縁出来るようなおとこである。
ただし、親の死に目に会えなくてもそちらを選択するような男ではだめだ。
女房はあたらしいのに限るのはうらやましいこんだで、どんどん替えてもオーケーだが、親の葬式は1回きりなわけで、それに出ないで稲門会を選ぶような人間は信用できないし、同窓生もけっしてそれを望まないのがワセダの美学でもある。

125周年の募金事業全体額は370億円で200億円を寄付で賄いたいそうだ。
170億円も自己負担もできる大学ももちろんすごいが、この200億のうち、今の総額はなんぼなんだろう?

とりあえず、この125人衆のプランを大学が採用したら、こいつらはたぶんひとり1億集められる
と思う。
そのぐらい集められる奴でないと125人衆なんて命名するのもおこがましい。
大隈重信公が早稲田の杜に学校を創立して以来、幾多の政治家、数多の著名人を輩出してきた。
それから125年、最強の寄付マシーン軍団125人衆を結成するのは必定と云わざるを得ないし、長く大学の歴史に名前を刻まれる最大の栄誉ではないだろうか。
人選がすべてである。
目覚まし時計が「校歌」であり、朝な夕なに「人生劇場」、仕事始めに「紺碧の空」を口ずさみ、
デートの前には「早稲田の栄光」で気持を落ち着かせる。
ビジネスの名刺を出す時も、一緒に稲門会の名刺も出しているようなアホな奴。
就寝の際は「ワセダが一匹、2匹、3匹、、、、、、、、、、、、」
こんな日常を送っている天下一のアホを125人探す作業なんだから、こりゃあ簡単だべ!

この手のアホは、芋ずる式に紹介出来る人間を知ってるからまたすごいよな。
類は友を呼ぶのである。
もちろん、秀助は最適任だと思っているわけで、ちなみに秀助が副幹事長をしている遠州稲門会の125フェスティバルは
7月にワセダカップ女子サッカー交流大会、スポーツ教室(浜松市)
8月4日 3THシゾーカ県支部稲門祭り(コンコルドホテルハママツ)
6〜9月ワセダ大学図書館蔵展(磐田)
8月12日応援部演奏会

よくやるなあといまさらながら感心しております。秀助君!
by gsfc_aoshima | 2007-06-01 05:13 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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