125人衆

今年、ワセダは創立125周年を迎える。
そのことでちぃ〜っと寄付が過ぎないかいとハナオ君にたずねたら、真摯に対応してくれたコメントもいただいた。
ハナオ君には感謝だな!

ところで、その125周年に関して
交友会富山支部のホームページには大隈重信の人生125年説はワセダの卒業生なら誰でも知っていることですがと書いているけんど、申し訳ないけんどオラぁみたいに知らんもんだっているだに!

だけんど、人間の寿命は元来、125年を生きられる作りになっているが、いろんな外的要因で、そこまで生きられない場合がほとんどだとだれかが云っていたことをきいたことがある。
調べたら横浜は戸塚の薬局のホームページに活性酸素云々ということで出ていた。
まあ、これはよくいわれているこんなので、大隈重信の根拠はなんだろかということも気になって調べる。

大学の125周年事業のホームページ大隈の人生125歳説が出ていた。
このなかで、印象的なのは最後の「なにごとも楽観的にみること、怒るな、貪るな、愚痴をこぼすな、そして、世の中のために働け」

これをしみじみ考えてみると、ひとりの人間につきあたった。
そう!スーパースター植木等ずらぁ!!!!!!
植木等の演じる無責任シリーズそのものではないか。
あの大隈重信のにこりともしない写真の裏に植木等並みの軽さがあったとはにわかに信じがたいが、そうでもなければ、こんな125歳説なんぞを大まじめにいうわけがないからだ。
ちぃっとうれしくなる発見でありました。

それから、中央も東京理科大も125周年だし、オメガも創立125周年だそうで、まあどうでもいいこんだがよ!

とりあえず、オラもけっして、大学に寄付を拒否してるというわけではないし、まあ弟の秀助のように日常的にワセダに片思いしているわけではない。
想い講じて、秀助は女房すら捨てた。いや逃げた
大学と女房の三角関係の中で秀助は迷いもなく大学を選択した。
通常はあり得ない3角関係ではあるが、名人、奇人、変人になるとこういうこともないわけではない。
とはいえ、あんまし聞かん話だがよ。

奴は尾崎士郎原作「人生劇場」の青成瓢吉を自分に投影し、朝な夕なの仕事場への行き帰り、古賀政男の「人生劇場を」をうなっているほんまもんと云うか、おめでたい奴と云うか、はたまたマニアックと表現してもいいような無害な変態なんだろうな。

2006年の3月にオラはこの秀助について書いているが、いまだにその生きざまはかわっていないというか、誰も止める輩はいないので、むしろそのアホさ加減はヒートアップしている。
こういうアホを全国から125人集めて、「ワセダ創立125人衆」なんて命名でもしようもんなら、感涙、とどまる事をしらず、蔵の中の先祖伝来の茶釜から「来国光」の名刀まで差し出すのはもちろんだ。
どさくさに乗じて、古女房まで差し出す輩も出るかもしれんぞ。
とはいえ、寄付事業での前線部隊としてノルマ達成まで働くのはまちがいない。
いまからでも遅くないんで学長に125人衆の結集を呼びかけてほしいし、静岡県からはもちろん秀助で決まりでお願いしたい。

天下一のアホなんであるからして、このアホの秀助とオラとは比較できんけんど、オラも最低限のことは今までしてきたんで、125年の今年はハナオ君の切ない願いもじゅうぶん理解したんで、すこしばっかしの協力はしたいと思っているわけでもある。
by gsfc_aoshima | 2007-05-31 05:58 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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