ア式の痛快サッカー決定版

メール会員 各位

お世話になっております。早稲田大学ア式蹴球部主務の坂本亮太と申します。
本日行われました、関東大学サッカーリーグ戦1部 第11節 (最終節)vs 中央大学との試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 6(3−0、3−2)2 中央大学
得点: 15分(早)渡邉千真(鈴木修人)
    24分(早)渡邉千真  
    44分(早)鈴木修人
    59分(中)大瀧義史
    62分(早)松本怜
    75分(早)兵藤慎剛
    84分(中)オウンゴール
    88分(早)糸井正

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤拓真(スポ3)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
23.藤森渉(教4)
2.塗師亮(スポ3)
7.鈴木修人(スポ4)
31.幸田一亮(スポ1)
6.中島健太(社4)
10.兵藤慎剛(スポ4
8.山本脩斗(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3)

SUB
16.河野猛(スポ2)
24.梅澤誠司(教3)
32.岡根直哉(スポ1)
13.松本怜(スポ2)
14.首藤豪(スポ4)
26.糸井正(国教4)
18.前田亮(教4)

関東リーグ第11節。前節、首位の駒澤に勝利し、連敗をストップして向かえた最終節。
対戦相手は、ここまで11位といまいち調子の上がらない中央大学。
早稲田は前節の勢いそのままにDFラインから落ち着いてパスを繋ぎ、試合を支配しまじめる。
すると開始早々早いパス回しから、右サイドを幸田が抜けだし、強烈なシュートを放つとこぼれ球に中島が
つめており、先制点かと思われたがこれはオフサイドの判定。しかし、ここから早稲田の猛攻が始まる。
15分に、相手ゴール付近でスローインから兵藤、鈴木修とつなぎ、鈴木のクロスに渡邉が頭で合わせ、
今度こそ先制点を奪う。この得点で攻撃に火のついた早稲田は、24分に中盤で得たFKを兵藤が素早くリスタート
これに反応しGKと1対1になった渡邉が、GKをかわし冷静に2点目を無人のゴールに流し込み追加点。
前半終了間際には、エリアの角で得たFKを鈴木が直接決め、3点目を奪い3−0で折り返す。
後半に入っても早稲田の猛攻は続くがなかなか4点目を奪えないまま、迎えた59分エリア内で相手FWを
倒してしまい、PKを与えてしまう。これを決められ3−1となる。しかし、その3分後に交替したばかりの松本怜が
相手GKのミスを見逃さず、4点目を奪う。これで再度勢いに乗った早稲田はゴール前の混戦から兵藤が相手ゴールに
シュートを叩き込み、再び突き放す。84分には不運なオウンゴールで2点目をけんじょうするが、88分に交替で入った
糸井が今季初得点を挙げ、結局試合は6−2で早稲田の大勝で終わった。


【次節予定】
2007年6月9日(土) 総理大臣杯予選 
※ 詳細未定 決定し次第メールにて連絡させていただきます。

【諸連絡】
今節の勝利で総得点差により明治大学を抜き、4位に浮上したため
後期の最終節は西が丘サッカー場での試合開催が決定いたしました。
また、天皇杯学生系予選への出場権も獲得できました。
次は大学三冠の一つ、総理大臣杯の予選が始まります。
今の勢いをそのままに優勝まで突き進みたいと思います!
今後とも応援よろしくお願いします!!

以上

結局、駒大戦の坂本君の愛のメッセージは届かなかったけんど、この中央大との一戦のメールは早かった。
夕方には来てたもんな。

エェ一!うれしいじゃあないかよ!
薄ダイダイに6点も取っちゃってよ!

とはいえ、とはいえ、ここんとこはふんどしきちっと締め直して6月の総理大臣杯関東予選にのぞんでほしい。
とりあえず、前期は差のない4位で終ったわけなんで、夏をきちんと走り込んで、秋には更なる飛躍を期待したいでよ。
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by gsfc_aoshima | 2007-05-28 04:30 | ワセダ | Trackback | Comments(0)