ア式の痛快サッカーその3

坂本君から愛いっぱいのメール届かず、どうなっちまっているのかいと思っていたら、ホームページにはすでに駒大との試合結果がアップされていたので、とりあえず拝借して掲載する。

JR東日本カップ2007 第81回 関東大学サッカーリーグ戦【前期】
1部リーグ 第10節 早稲田大学ア式蹴球部 vs 駒澤大学体育会サッカー部
@アミノバイタルフィールド 14:10 Kick OFF

早稲田大学 3(1-1、2-0)1 駒澤大学

【得点者】
7分(駒)菊池光将(塚本泰史)
40分(早)兵藤慎剛
46分(早)オウンゴール
53分(早)兵藤慎剛

※時間:得点者(アシスト者)


【メンバー】
Starting Member
GK伊藤拓真
DF金守貴紀
DF横山知伸
DF藤森渉
MF塗師亮
MF鈴木修人
MF幸田一亮→89分:梅澤誠司
MF中島健太→63分:前田亮
MF兵藤慎剛
FW山本脩斗
FW渡邉千真→77分:門田新平

SUB
GK河野猛
DF岡根直哉
DF梅澤誠司
MF松本怜
MF首藤豪
MF門田新平
FW前田亮

【戦評】
関東リーグ第10節。ここ4試合で勝ち点1と、勝利に見放された感のあった早稲田大学。
駒澤大学での発生した集団麻疹の影響で延期となっていた試合は、アミノバイタルフィールでの開催となった。
対戦相手は昨年度インカレ決勝で6−1と大敗を喫した駒澤大学。
これまでの試合での先制点を奪われ、苦しい展開になっていた早稲田は集中して試合に入りました。
しかし、7分に自陣でFKを与えてしまうと警戒していたはずの相手の高さに一瞬の隙をつかれ3試合連続となる先制点を奪われます。
悪い雰囲気が漂いますが、人工芝とピッチコンディションで相手の早いプレッシャーに徐々に慣れ始めた選手たちは
落ち着きをとりもどし、早稲田らしいパスサッカーを展開し始めます。
序盤はハードワークで前線からプレスをかけてきた駒沢でしたが
時間がたつごとに疲れの色が見え始め、早稲田のチャンスが増え始めます。
するとフリーでボールをもらうことの多かった中島がゴール前に抜け出しますが、シュートは惜しくもGKの真正面。
得点をなかなか奪うことが出来ません。
しかし、40分に得たCKのチャンス。鈴木のキックがゴール前で混戦となり、最後は主将の兵藤が頭で押し込み、試合を振り出しに戻します。この勢いのまま攻め続けた早稲田でしたが前半に逆転は出来ず、後半を迎えます。
後半に入ると、開始早々兵藤が右サイドで粘って上げたクロスに山本が飛び込み最後は相手のオウンゴールという形で追加点を挙げます。
後半もパスをつなぎ、相手を翻弄し続けました。そして、53分に絶好の位置で得たFKを、この日既に先制点を決めている兵藤が壁の脇を綺麗に通るキックで
直接決め、ダメ押しの3点目を挙げます。
その後も終始攻め続けた早稲田でしたが、チャンスを得点に結び付けられず試合はそのまま3−1で終了。
首位の駒澤に、先制点を奪われながら追いつき逆転すると言う粘り強さを見せ、
優勝戦線に踏みとどまりました!
ここまで勝利に見放され、苦しい日々が続きましたがこの勝利を足ががりに
最終戦を勝利で飾り、総理大臣杯予選突破を目指します。
今後とも応援よろしくお願いします!

【次節日程】
2007年5月27日(日) 14:10Kick Off @国立西が丘サッカー場
vs 中央大学

時節は早稲田の集中応援日です。早稲田ファンの方は無料でご入場していただけます。
ゲート脇に立っております部員に「早稲田の応援です」と一声おかけいただければ
チケットをお渡しします。皆さんお誘いあわせの上、ご来場ください!


以上


まさに坂本君のタッチずら〜〜〜〜〜〜ぁ!
メール送信、単に忘れただけだいね!
まあ、とにかく駒大のあの印象的なサッカーをズタズタにしたというこんは評価出来るし、駒大に唯一勝利したア式は評価できるよね。
「集団はしか」さまさまかもな。
人工芝はキンキンだもんな。
はしかあっての「アミノバイタルスタジアム脇の人工芝グランド」なんだからよ

「アミノバイタルスタジアム」じゃあないとこがいいよね!
この「脇」というのがなんともいえんよね。
そういえば、日産スタジアム脇にも新横サッカーパーク人工芝があるな。
駐車場を一部こわして人工芝グランドを作って、そこが横浜FCの練習場だったよな。

どうでもいい話だったが、とにかく、これでア式の痛快サッカーがこれから、ガンガン行くって!
今日の前期最終節は、あの薄ダイダイのとにかくダサイユニホームの中大だそうだが、ここは鈴木修人の壮行試合も兼ねて、ガッツンいってやってくれって!
こちとらのエンジのユニホームと、あの薄ダイダイのユニホームを比べたらよ、ぜったいエンジが負けるわけないって!
サッカーわからん3歳のおらん孫娘だって見ただけでエンジを応援したくなるんだからよ。
「なおじぃ、エンジがいい」
そのぐらいエンジのユニホームはカッコいいんだって!
試合前のユニホーム合戦ですでにア式は中大とは勝負ついてるんだな!
中大の選手はもうあの薄ダイダイをなんとかしてほしいとおもってんだからよ。
ア式のエンジをみただけで「もうダメだな!勝てん!」

但し、エンジで唯一いただけないのは、胸についてる「125」の数字なんだな。
「大学創立125周年」の意味だろうが、「寄付よこせ」としか考えられん。
横浜だって、開港150周年の記念事業はとにかくいっぱいある。
有象無象のイベントでがっぽりというのが目白押しだ。
だけんど、150はそこそこ納得出来ても125年ってなんなの?といいたいね!
100年と四半世紀という意味かいね?
いくら少子化で大学の危機と云っても、こう寄付寄付ばっかしのおっつけでは、ありがたみもうすくなっちまうよねって思いましたケンド!
そのあたりどうなんでしょう?ハナオサン!
by gsfc_aoshima | 2007-05-27 05:15 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/6904780
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ア式の痛快サッカー決定版 ア式の痛快サッカーその2 >>