ア式は大丈夫だぁ!

5月3日は多摩陸上競技場でvs筑波大との試合を観て、4日は新人歓迎会で東伏見へ。
5日も東伏見にvs法政(B戦)との練習試合を観にいく。

筑波の試合はメタメタだったが、法政とのB戦を観た限りでは早稲田はけっこうやるなと感じた。
B戦になると、法政とは格が違うなと感じたぐらい良かった。
そして6日の明治戦。
オラァは関東学院大戦に行ったわけだが、ア式のことも気にはなっていたのはもちろんだ。
結果は0−2のスコアで完敗のように見える。
松本主務からの「メール会員各位」だと「そこそこやりましたけんど、やっぱし最後、持ちこたえられませんでした!」と聞こえる。

それでは他の方はどう感じたのかと調べてみた。
とにかくグランドコンディションが良くないのがわかるけんどよ!
試合ごとに駆けつけるサポーター軍団ウルトラスワセダによると、やっぱし3、5、2のシステムは最高に出来が良かったと書いてるし、まだまだいけるんではないかいなと思わせる。
それだけでは心配なのでお友達のキックさんのブログものぞいてみた。
ここで感じたのは、ア式はやっぱし「エンジ」でないとダメだなということだ。
キックさんも指摘しているようにセカンドの白は強さと云うか、迫力と云うか、感じられないのである。
やっぱし、ア式はエンジで勝負だよな。
35年前この「エンジのユニホーム」を着たいばっかしにア式に入ったようなもんだからな。

一度でもいいから、公式戦に出てエンジのユニホームを着れたら、もうそれで人生終ってもいいぐらいの気持でボール蹴ってたもんな。
まあ、そんなこんなで公式戦にも出れて、優勝もしたら、サッカー以外にほとんどなんもしない学生時代だったし、やっぱし遊びたいと思ってからに、今日までズルズルと命長らえてしまったというわけだ!
まあ、そう考えると、その後の人生は付け足しみたいなもんで、ほんといいかげんな人生をその後は歩んだといっても過言ではないな。

話はまじめな方に戻って、現役の選手諸君には、この「エンジのユニホーム」の重みを感じ取って、次節の駒大戦に臨んでほしい。
大学選手権決勝の時の悔しい想いを、雪辱してほしい。
まして、駒大のあのサッカー、そう!あのサッカーに負けちゃあいかんだに!
エレガントさも優美さもなんもない、かつてのア式いやアホ式みたいな百姓一揆によ!
35年ほど前に高校サッカー界に鮮烈に印象づけた静岡の浜名高校みたいなサッカーだに!
そういえば、あの浜名の三輪先生はお元気なんだろうか。
オラが高校時代はまだ浜名は弱く、三輪先生はただただ「バックは大きく蹴れ〜〜、フォワード追いかけろ」と叫んでいた。
それで2年後には全国優勝だもんな。
よくわからんよなあ。
単純ってやっぱしいいのかなあ。
そんなことを思い起こさせる駒大の徹底したサッカー。
負けるわけにゃあいかんだに!

ア式のチーム力は昨年度より、更に充実しているわけだし、優勝を狙える力はじゅうぶん持ってるんですから。
頑張ってほしいです!
by gsfc_aoshima | 2007-05-09 06:35 | ワセダ | Trackback | Comments(1)
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Commented by tman at 2007-05-09 08:37 x
以前送ったのですが、返事がありませんでした。。。もう一度送ってみます。すみません。。。ちなみに経歴的には兵庫県の国体強化選手でした。ただ、1年間のブランク(受験)があります。
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