シリア戦を見る

大学サッカーを見たら、すぐさま横浜に戻る。
日本vsシリアの北京五輪最終予選はあるからだ。
意外にも早く帰宅出来、前半途中から試合を見る事が出来た。

既に1点目は入っていたが、2点目の本田のシュートは見る事が出来た。
感想って?

あんまし感動もないし、淡々と試合を観てしまった。
そして、最後の頃は、観ていない。
コタツの中でコトンと逝ってしまったからだ。
気がついた時は日が変わっていて明け方暗いうちだった。
「また寝ちまったのかよ!」
まさに「コトン!」で、眠ってしまった事も知らないとは、こういうことを言うのであって、こんな状態が何ヶ月も続いている。

平山の活躍する場面もほとんどなかった。
平山を生かそうとする動きもなかった。
あれではなかなか使いずらいなというのが感想ぐらいか。

チームとしては動きだしやセットプレーが早く、相手に攻撃の糸口をつくらせない約束事の徹底はあったと思う。
これは日本代表の各年代にも共通する課題でもあって、先だっての城福U-17監督の講演の話にも出てきていた事だったと思う。

1番観ていて感じた事は別の事だ。
それはプレーよりも用具の事で、
ボールがマジ小さいなぁという事である。
ハンドボールを使っているのかいというぐらい小さくみえる。
ナイキのボールだろうがあれでは大人が小学生の4号級を使うようなもんだぐらいの軽さと感覚なんではないかな。
但し、ボールの球筋と足から伝わる意図ははっきり反映できるから、今日日のボールは凄いのである。
1970年代に活躍した、後輩古田だったら、どのくらい飛ばせられるんだろうと想いをはせた。
ゴールキックがゴールまでライナーで届いてしまうんではなかろうか。
失速もしないでよ!

まさに用具の発展がサッカーを変えたとも言っても過言ではなかろうか。
だからこそ、基本技術の習得が大事であって、「ボールはウソをつかない」のである。
うまいへたが蹴り方ひとつで、一目瞭然でわかるのである。
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by gsfc_aoshima | 2007-04-20 06:32 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)