3連勝

おいしいメールが来ました。
恒例の奴です。ご紹介しましょう!

メール会員各位

いつもお世話になっております。ア式蹴球部主務の坂本亮太です。
本日行われました、関東大学サッカーリーグ戦1部 第3節 vs 東海大学との試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 3(0−0、0−3)0 東海大学
得点: 78分(早)金守貴紀
    86分(早)渡邉千真(首藤豪)
    88分(早)前田亮(首藤豪)

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤拓真(スポ3)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
17.中川翔平(スポ2)
6.中島健太(社4)
2.塗師 亮(スポ3)
12.松本征也(スポ3)
7.鈴木修人(スポ4)
8.山本脩斗(スポ4)
14.首藤 豪(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3)

SUB
21.臼見拓磨(スポ2)
23.藤森渉(教4)
32.岡根直哉(スポ1)
31.幸田一亮(スポ1)
13.松本 怜(スポ3)
14.門田新平(理工4)
19.前田 亮(教4)

関東リーグ第3節。昨年度関東2部で首位の結果を残し、今期より1部に昇格した東海大学との対戦。
主将の兵藤がケガのためメンバーから外れ、ベストメンバーではない早稲田は2-7-1の布陣でこの試合に臨みました。
前半開始早々から、早稲田らしいパス回しで相手ゴールに攻め込むがなかなか決定的なチャンスを作れずに
時間が経過します。徐々にシュートを増やし、前半15分過ぎに首藤がヘディングで決定的なシュートを放つが
相手GKの好セーブに阻ました。逆に20分過ぎは相手攻撃陣に攻め込まれる場面が徐々に増え始め、我慢の
時間帯が続きました。しかし、DF陣が踏ん張り、前半に打たせたシュートは1本と集中力の高さを示す結果となりました。
前半は両者均衡を破ることが出来ず、0-0のスコアレスドローで終了します。
後半に入ると、立ち上がり東海攻撃陣の細かいパス回しや、個人技に翻弄され始め、ゴール前に攻め込まれる場面が
少しずつ増え始めました。この状況を打開しようと、早稲田は選手交替で攻勢に出ます。60分に投入された松本怜が持ち前の
スピードを活かし、徐々に相手DFを切る崩し始めてチャンスを演出しました。そして迎えた後半78分。ついに均衡が破れました。
鈴木修人が蹴った右からのCKのボールがゴール前で混戦となり最後は金守が頭で押し込み先制点を挙げます。
この得点を機に、早稲田は勢いに乗りました。86分には今日何度も好機を演出していた首藤とワンツーで抜け出した渡邉が
前節に続き2試合連続となるゴールを挙げます。88分には73分に投入された前田が、これも首藤からのパスを豪快にゴールに
叩き込み、ダメ押しの3点目。後半残り15分で一気に畳み掛けた早稲田が前節に続き3-0と快勝し、開幕3連勝を飾りました。

【次節日程】
2007年4月18日(水) 18:10Kick Off @夢の島陸上競技場
vs 法政大学

次節は、昨年度リーグ戦で2敗、天皇杯予選で敗れている相性の良くない法政大学。
法政も早稲田と同じく3連勝と波に乗っています。リーグ制覇を考えると絶対に負けられない対戦。
次節までの期間は短いですが、今日上がった課題を克服してチーム一丸となって戦います。
応援よろしくお願いします。

以上

美味しいじゃあないかい!
ご飯3杯はお代わり出来るだに!
得点の場面は見ていなくても目に見えるようずらよ!
残り10分ちょっと、東海の選手達、足が止まって来たはずだ。
松本と前田のスーパーカーが縦にグワングワンと走り回る様子が目に浮かぶ。
とどめの3点目は前田の一瞬の切れに東海の選手は置いてかれて、シュートコースが空いたはずである。
そしてズボッ!
それにしても主務の松本君の試合内容は見事なもんだが、1点不満じゃあないけんど、言わせていただくとすると、「早稲田らしいパス回し」というのがちとわからんのである。
早稲田といえばハンカチ王子である。
いやはやそれは野球部だ。
アホ式いやホ抜き蹴球部らしいといえば百姓一揆だろうに!
直線的にゴール前になだれ込むというこんだがよ!
今はそうではない?
「大榎監督流の華麗なパス回し」に変身した!ということかよ
まあ、勝ちさえすればなんでもいいということだよな。
じい様達はよ!

うれしいじゃないかい。
いよいよ、今週水曜日は法政との一戦だ。
法政もここまで3連勝だし、コウタはベンチにいるし、なんとしてもコウタを出さざる得ないような場面を作らないといけんよな!
そうすると、松本怜が右サイドを突破するということだな、
松本怜に頑張ってもらわんとな!
夢の島が楽しみだぁ!
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by gsfc_aoshima | 2007-04-16 05:00 | ワセダ | Trackback | Comments(0)