僕のヘンタックス

ヨドヤバシカメラに補修の見積もりを出しておいたヘンタックスのデジカメが戻ってきた。
そう、買ってまもない1000万画素を誇るペンタックスのコンパクトデジタルカメラならねゼロ万画素になっちまったヘンタックスのデジカメだ。

ヨドヤバシカメラの修理からの電話
「直助様でいらっしゃますか。ヨドヤバシカメラの修理コーナーでございます」
「ハイハイ!直助です。で、如何でしたか?オラのヘンタックスは!」
「ハイ、お時間かなり頂戴いたしましたが直って参りました!
修理箇所は液晶機構部不具合、バッテリー押さえ詰め不良、その他諸々、けっこうな修理だったようですよ。はい!」
「エェッッッ!なにがはい!だよ。なにが直ってきた?それってどういうことなの?はなしが違うじゃん!」

僕は修理に出したわけではなく、ただでお見積もりをしてくれるというから出しただけなんである。
買主が故意でもなくても,落としたものは保証が効かないというから見積もりだけで止めたわけじゃんかよ。
22800円にまで値段の下がったカメラを20000円も出して修理出来るかよ!
どうなってんだよ!ヨドヤバシカメラ!
責任者出せ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! と電話口で思った。

「いやいや、もちろん、見積もりだけのつもりではありましたが,メーカーの方で修理したという事なんです。はい!」
「あんたぁ、はい!は余分だし、勝手にオラんヘンタックスを断りもなく直すンじゃあないだよ。
なに考えているだね」
「あのぅ,直助様、これはですねぇ、メーカーさんの方で自己判断で処理したという事なんです」
「責任者だせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜よ!!判断するのはオラだぞ。」
「あのう、ゆうしょうではないんですが」
「なにが、優勝だぁ。優勝までにはあと3試合ある。はなしがよくわからんぞ」
「その優勝ではなく有償無償の有償、つまり料金いただかないで直させて頂いたということなんです」
「うううううううううう」
「直助様どうかいたしましたか?」
「、、、、、、、、、、、、それってちょっとうれしいじゃんかよ!ていうか、ああああありがとうございます。」
まさに、ハラホロヒレハレー彗星ではあぁりませんか!

ていうことは、あの栄光の一眼レフデジタルカメラ、みんなの垂涎の的だった、オリンパス28800円は必要なかったということか。
クハァ=============ッ!
いやいや、あれはあれでいい買い物だったはずだ。
けっして無駄ではなかったということだと思うぞ。

そんなこんなで言葉の行き違いはあったにせよ、僕のヘンタックスは装いも新たに戻って参りましたと云う、まさに人様にはどうでもいいような日常の出来事でありました。
ウレピーです!
by gsfc_aoshima | 2007-03-08 06:11 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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