かかかかかゆ〜いいっ!

今朝も快調に3時45分に起床
昨日はあの煙のすごさで有名な、悪名高き富士市にほとんど1日いたおかげで、粉塵まみれの花粉を体中につけてご帰宅。
もちろん、夜も早々に夕飯食べてそのまま20分もしないうちに定番のこたつで寝てしまった。
「寝よう!」という決心をして寝るわけではない。
気がついたら、朝だったというわけだな!
ワイシャツのままというのがいけなかったのか、どうかわからんけんど、目覚めて、10秒もしないうちから、クシャミ、鼻水ルル3錠ならぬクシャミ10発鼻水ダラダラ、ロート製薬アルガードどばどば点眼だ!
きたない話で申し訳ないけんど、ティッシュがなくなるか、オラの鼻がダメになって取れるか、どっちかだぞ!
「おまえの鼻はもうだめじゃんかよ!」ーそうでした。僕の鼻はもはや、ガスのニオイもわからず自分の加齢性老人臭さもジェンジェンわかりませんのです。
わずかなニオイさえもかぎとれんほど、僕の鼻の機能は薄れ、鼻水だけが通り過ぎていく。
パソコンのキーボードが鼻水でだめになっちまうじゃんかよ。
キーボードが叩けないじゃんかよ。
垂れてくるのを手で切ったにしても、又湯水のごとく鼻水が湧いてくる。
鼻水はいいからカネが湧いてほしいよな!

眼だってすごいぞぉ!
目の中にヤブ蚊がいるぞ!
生半可な目薬では満足出来なくなってきたぞ。
キンカンかムヒぐらいの効き目のあるかゆみ止めはないんかい!
キンカンさしたら気持いいかも。
ちょっと勇気がないからできんけんどよ!
タムシチンキという手もあるかな。
失明するなぁ!

高校時代のサッカー仲間だった親友のヤマザキが学生時代、東伏見の上のほうの北裏というとこに下宿していた。
股がかゆくてたまらんというので「お前、そりゃあインキンだぞ!タムシチンキ塗れよ!」といって合宿所に常備薬であったタムシチンキを持ってヤマザキの下宿に。

「パンツ脱いで見せてみろ!」
すごかっただに!
ヤマザキの名誉のためにも言っておく。
無形文化財級のインキンの活火山だった。
阿蘇のカルデラ状態のインキンだ!
袋といわず、股間すべてが阿蘇やら、浅間山やら、はてはハワイのキラウエアからフィリピンのピナツボ火山みたいのが点々とカルデラまでも形成していたのである。
インキンで感動出来るなんてすご〜い!!!!!!!!!!

「ヤマザキぃ!すごいずら!ここまですごいインキンは見たことないずら。すご〜〜〜〜〜ぃ。
よくもまあ、ここまで我慢したと云うか、お前は立派だ。これほどまでにインキンを大事にする奴はこの大東京にもそんなにいんぞぉ!
ほんとに好きなんだな、インキンがよ。」

ヤマザキは観念したかのように「よく見えないんで、悪いが塗ってくれんか!」
ヤマザキのインキンは袋を通り越して、校門まわり(あえてこういう字にさせていただきやす」まで浸食していたのである。
「おうおう!普通はやらんが、ここまでひどいと自分では無理かもな。よっしゃ!塗ってやろうじゃないかよ。ケツの周りまでたっぷりとよ。イィヒヒ」
「ヤマザキィ!あおむけになってパンツ脱いでM字になれ〜っ」
情けないを通り越したヤマザキの姿なんだが、かゆみには耐えきれんのである。
他人様にはみせられないふたりの姿なんだが、僕はまさに産婦人科の先生みたいな心境になっていた。
片手にタムシチンキ、片手に扇風機。

時間もかけたら大変な事になる。
一気に行くしかない!
「いくぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!」
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、あっちっちぃ!アツい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
直助ぇ  扇風機を強にい〜〜〜〜〜〜〜〜い!」
ヤマザキの阿鼻叫喚が30秒ほど続いた。
火傷状態というか、細胞もインキンと共に死んだというか、インキンに蝕まれていたヤマザキの股間はわずか30秒で真っ白くなっていた。
19の春だった。
35年以上経ったんでもう情報開示しても大丈夫な話だな。

そういう特効薬はないのかい!
by gsfc_aoshima | 2007-03-07 05:09 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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