電車で疲労回復

ここんとこ毎日これでもかというぐらい新幹線に乗ってるぞ。
乗らないときでも小田原までも行ってる。
23日 小田原
24日 富士宮から清水
26日 小田原
27日 沼津
28日 富士宮から静岡
1日  浜松
2日  小田原
3日  浜松
4日  夕方から静岡

4日は保土ヶ谷スポーツ祭りはあるし、ジュニアユースの総会もあったんだが!
保土ヶ谷スポーツ祭りは顔だけ出せても、総会は絶対無理なんで委任状を出す事にした。
皆さんにご迷惑を掛けて申し訳ないんだがよ!

それにしても、けっこう電車乗ってるぞ。
ほとんど寝ている。
それでも乗ってしばらくは文庫本を読んでいる。
スポーツ新聞だけでは身が持たんからだ。
ここんと凝っているのは古代ものだ。

八木荘司とかいう人の「古代からの伝言」シリーズはとりあえず読み終えた。
それに関連して古代関係の文庫本はほとんど読んじまった。

なかでもすごいのは小林恵子さんとかいう人の「本当は怖ろしい万葉集」だ。
なにが怖ろしいかっていうのは万葉集が怖ろしいというよりも、あんたが怖ろしいということだな。
ここまで自由に解釈と云うか、想像して決めつけちゃっていいのかなというこんだ。

とにかくいい風にとれば、想像豊かといえるし、疑問持っちゃうと、そこまで飛躍しちゃうの?
めちゃくちゃじゃん!ともいえる。

当時の文献がなくて、200年も300年もあとから記述した古事記やら日本書紀、そして万葉集だってのちのちの編纂らしいから、いろんなことをどうでも言えるというのがよく分かったわけで、いろんな人がああだこうだというのをこちらが勝手に想像しちゃえるというのがすごいわけだ。
ある意味、僕だって適当な事をいえるというこんでもある。

それから、古代もの以外では浅田次郎がいい!
僕より2歳年下の同世代で、彼が高校3年の頃、六本木界隈で遊んでいた時のお話なんかがとっても懐かしく感じられるからだ。
僕は田舎育ちの体育会のどうしようもない、おのぼりさんの学生ではあるが、そっちのほうの好奇心ばっかりは浅田次郎とおんなじなんだな。
なにがおんなじかは勝手に想像してもらえばいいんだが、とにかく僕もいろんなことに旺盛な学生だったことを思い出させてくれる本が多い。

ただ、奴は東京の山の手育ちのエリートなんだな。
いたぞぉ、ポマードで固めたリーゼントでびしっと決めて、タブカラーのシャツに細身のタイを締め、ブルーバードのSSSやらスカイラインのGTに乗ってるワカモンがよ!

とにかく、浅田次郎に、はまっているぞ!。
ていうか、なにかにはまっていないと電車に乗っていられんぞというこんでもある。
まして、たとえば浜松に行くという事は帰りもあるということを忘れてしまっては困るわけだ。
まさに10分の仕事のための6時間という事させあるわけでこんな生活でいいのかい!ともいえるわけだ。

大変だと云えば大変だし、電車に乗ってるだけじゃんといえばそれまでだがよ。
満員電車にのるわけでもなし、電車内が会社で、仕事もしないで寝てるか本を読んでるか、これもまたいいもんだぞ。
静かだし、悟りさえ開けば、こんな生活も悪くないなあとも思えてくる。
だから、4時起きでもどうちゅうことはないわけだぁ
カァカァカァ、、、ッ!
by gsfc_aoshima | 2007-03-02 06:05 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/6549016
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 残念です 退団した小林選手へ >>