退団した小林選手へ

2006年度で退団したGKの小林君をピンクで送ろうと、春らしいブログに背景を変更したが、どうもいまいちで早々にオーソドックスなもんに戻したいと思っている。

小林君もまだ若いのだから、酒に呑まれないで、セルフコントロールしてほしいな。
たいして呑んでないのに1次会でもうすでに逝ってしまっていたもんな!

5月のGWを過ぎた頃に、「名古屋は馴染めませんでした。会社の仕事にはもちろん、ついていかれないし、昼の海老フライランチにも夜の海老フライ定食にも飽きました。名古屋の女性も悪くはないのですが、みゃあみゃあ云ってるばっかだし、彼女も出来ませんでした。
YOKOHAMAから船に乗ってきたんだぜ!といったらだれも相手してくれませんでした。
名古屋の風俗は噂通りでそれなりに気持ちいいのですが、やっぱし本物の恋愛がしたいんです。
そんなこんなで、GSFCで、神奈川で又サッカーやりたいんで、会社辞めてきました。またチームに入れてください!」なんて云ってきても、僕たちはもちろん歓迎するよ。

昨シーズン途中で、関西に転勤になって、チームを去る事になった選手がいた。
送別会もたしか、派手にやったよな。
遠距離恋愛になったら、うまくいかなくなると云って、彼女も一緒に帯同させたその選手は、結局、早々と会社を辞めて、またチームに復活したよな。
もちろん、彼女とはうまくいっている。
辞めて帰って来て、みんなが歓迎してくれる関係もなかなかないよな。

おとうさんなんかも帰りのバスの中で偶然お会いした時に、うれしそうな顔していたよな。
「こんど息子が帰ってくることになりまして!」ームショ帰りじゃあないぞ。
「又、ご厄介になると思うんで、よろしくお頼申します」ーうちはやくざの組ではないぞ。
けっこう、にこにこしていたぞ。
「うちからスープの冷めない99円ショップ近くのマンションに住みます。
もちろん○○ちゃんとも一緒です。
会社はこれからゆっくりきめるでしょう!
まあ若いからいろいろありますよ。ほんとサッカーが好きですねぇ」

いいおとうさんじゃあないかよ!
そうだぁ。会社なんて滅私奉公で、一生お世話になるなんて時代ではなくなったし、会社も一生勤め上げてほしいなんてけっして思っていないよな。

小林君も根詰めて、いっぱいいっぱいにならん前に帰って来ていいから!
まして、小林君の場合、彼女がいるわけでもなし、名古屋で働く根拠もないわけです。

たとえ、奇跡的に彼女が出来たとしてもだぁ
名古屋の嫁入り道具にだまされたらいかんぞぉ!
一生あたま上がらんし、家なんかタンスで狭い狭いぞ。
最初はうれしいダブルベッドも1年もしたらうっとおしくなってくるだみゃあ。
とにかく気をつけろ!

花粉とパチンコと風俗とで3拍子そろった名古屋なんぞであのシャイな小林君がまともに生きていかれるか、僕らは心配しております。
小林君の性格やら、気持を理解してくれる仲間が沢山いる、ここ、権太坂地区のほうが、どれほど、なんぼか、小林君にはいいと思うわけで。


あえてフレーフレー小林、フレフレ小林。

とは言わん!
帰ってこいよ、帰ってこいよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
人生なんてなんぼでもやり直したらいいんだよ。
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by gsfc_aoshima | 2007-03-01 06:32 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)