指導者講習会に出席

2月17日(土)県Jr.ユース連盟の主催する指導者講習会に出席した。
講師はU-16日本代表監督の城福浩さんである。
城福監督は僕の後輩で昭和58年卒業なんでちょうど10年後輩にあたる。
同期には同じくU-18代表監督の吉田靖はいるし、マリノスの池田誠剛は、いるしで、この学年はガンバっている。

表題は「ナショナルトレセン U-16伝達講習会」ということなんだが、つい先頃、優勝したアジアユースでの戦い方とワールドユースに向けてという内容であった。
ビデオを使っての説明があったりで、大変わかりやすかった。

具体的内容は
監督自身がチームを結成して2年間、どのようなコンセプトでつらぬいたかというのが主題だった。
監督の色がどうすれば出せるか、どういうチームを作りたかったのかというのを詳しく、話していただく。
そう!たとえ後輩でも、いい話は素直に敬意をもって一言も聞き逃さない事が肝要だと思う。

かつての日本サッカーの目標が南米やヨーロッパのしたたかさを日本人に植え付けようとしたりする、日本人のあすこが足りない、ここが足りないのでそこを補ったりするサッカーを自分としては止めようと思った。
日本人が元来持っている特長でもある、持久力(精神力、肉体的にも)を存分に出せたらいいし、協調性や犠牲心(仲間のためにもがんばる、黒子に徹する)をより生かしたチーム作りを目指した。
そして、ゲームコンセプトとしては絶えず、次の3点を明確にした。
1,人とボールが動く
2,ボールを奪う
3,セットプレーを早くする

このチームコンセプトとゲームコンセプトが理解出来ない選手は,大会前の合宿の途中からお引き取り願ったし、また、レギュラーでも本戦でも使わないこともたびたびだったし、とにかく、決めた事に徹して行い,負けたらそれは監督でもあるじぶんの責任ですとの話だった。
必ずしも,大会に出た子がうまいから,上手だから選出したわけでもなく、途中でメンバーから落とした子の方がうまいのもけっこういたーけっこうきびしいよね!

この続きは明日に!
今朝起きたのが3時であまりにも早すぎて眠くなってきた。
だけんど,今朝は9時半には浜松なんで、寝るわけにもいかず,朝風呂でも入るか!
余裕だなあ!
by gsfc_aoshima | 2007-02-20 04:50 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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