納会その3

納会当日、新シーズンのスタッフの発表があった。
新主将に兵藤とのこと。
リーダーシップはどう考えても抜群だと思う。
楽しみだ。

以前は毎年、納会というと1月20日前後だった。
12月中旬にインカレが終わってしまうからだ。
今シーズンからインカレが予選リーグと決勝トーナメントに分かれたために1月までずれ込んできた。
だから、こんなに遅い納会になったわけである。
4年生で新シーズンから「J]に入る時久(甲府)、松橋(大分)等はキャンプだし、兵藤も清水のキャンプに参加している。

大榎監督もスペインのバレンシア帰りだし、鈴木修人や山本脩斗、渡邉千真もバレンシアだそうで、そりゃあまあ、みなさん大忙しでオフもほとんどない状態でがんばっていらっしゃる。
2年前は東京都リーグにいたわけで、下手すると11月からオフをのんびりすごしていた。

強くなるというのはほんとうれしい話である。
みんなぁ頑張ってくれ~~っ!
本日より、新シーズンが始まったそうで、なんとしても関東リーグ優勝とインカレを奪取してほしい!

早稲田アホ式、いや、ホ抜き蹴球部が命の糧というおじいちゃん、いや大先輩は多い。
優勝するまでは死ねないとがんばっているじじい、いや、大先輩は門前、市をなしている。
「優勝」という怨念だけで生き続けている前世紀の遺物、いや、大先輩のためにも兵藤君には優勝をお願いしたい。
優勝するまでは点滴つけたままでも会場入りだし、酸素吸入したって、這ってでもグランドに駆けつけるだろう。

OB会が「諸悪の根源」とまでいわれたことがあった。
僕もそう思っていた。若い頃は!
でも自分も、その部類のなかに片足突っ込んできた昨今、考え直した。
諸悪の根源?「上等じゃあないかよ!がん細胞かもしれんが、それもそれなりに居心地いいじゃん!」
やっぱり、友達も少なくなって、世間も狭くなってくれば、行き着くところは、学生時代、汗流して栄光を味わえたところかもしれんな。
まだ、顔を出セルところがあるだけ幸せジャン!

学生時代、「手押し車」や「片足ケンケン」「うさぎ跳び」そして、差別用語にはなるが「いざり」で
鍛えに鍛えぬいたじい様なんだから、這ってでもグランドに行く。
そして歯がなくて、なにをいってるかわからんが、とりあえず「わへぇだぁ!ひっかりひろ!」。

脳の血管5箇所切れても大丈夫だと吼えている90超えたじい様だっているわけでして。
もうほとんど化石化しているけんどよ。でも殿堂入りしているぞい

「優勝」という言葉はじい様の免疫力を高める最上のサプリメントだし、「祝勝会」は有害な活性酸素を除去してくれる最大の仕掛けでもある。
「残念会」だと、瞬く間に、がん細胞がリンパまでまわっちまう。

これからの1年、じい様たちがオーラの泉で満ち溢れるように現役諸君にはよろしくお願いいたしたい
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by gsfc_aoshima | 2007-02-13 20:04 | ワセダ | Trackback | Comments(0)