早稲田納会2

大学選手権決勝で1−6で駒沢に敗れはしたが、最後まで頑張ってくれたという事もあったのか、けっこう納会は盛大だった。
現役がとにかく大勢というのもあるし、女子部もあるわけで、人数的に学生は軽く100人を超す。
まあ、OBの顔ぶれはだいたい毎年同じ顔ぶれなんだが、殿堂入りした方の表彰もあって、川淵キャプテン、鬼武チェアマン、釜本副会長とまあ、大御所が勢揃いだ。

3人が揃ってなんていうのもまあめずらしいもんである。
殿堂入りしたのは、故玉井操先輩(1928年卒)故岩谷俊夫先輩(1948年卒)森孝慈先輩(1967年卒)
玉井先輩は関西サッカー界の重鎮で、学生時代の関西遠征であった記憶はある。
岩谷先輩はもう僕が大学に入った頃には亡くなっていたと思う。
ご子息の省吾君とは大学時代ボールを蹴っていたし、いまでもWKユナイテッドの仲間である。

森先輩は云わずと知れた、わが横浜GSFCの現顧問でもある。
まだなくなっていない。
あいかわらず、表彰式に遅れては来ていたが、キャプテンもチェアマンも文句云っていなかった。
なんか、カリスマ的だよな。このあたりが!
普通なら大変な事なんだろうが、まあ堂々としている。

サッカーミュージアムの殿堂入りってちょっと凄くないかい。
詳しく聞いたことがないんでわからないが、文化勲章みたいに生涯年金でもくれるのだろうか。
とりあえず、うちのチームのスタッフなんで部員のみんなにもそういう目で敬意を持って当っていただきたいな。
「直助!チームのスケジュール表を早く出せ」
おいら、直立不動で「すぐ送りますです」

今年は、4年生が20人以上も卒業するんで、食事もとらず、ひたすらスカウティングに奔走する。
4年生とのお別れ2次会まで出席して、さらなるスカウト攻勢だ。
どうなることやらわからないが、感触はなかなか良かったと思う。
あとはどれだけ1本釣り出来るかだな。
楽しみでもある。
by gsfc_aoshima | 2007-02-12 21:29 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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