六浦戦の寸評

試合時間が35分というのと、会場に駆けつけた時には、もはや試合は始まっており、全体を通してみる事が出来なかったので、あまりきちんとしたことは云えないが、感じた事だけ述べたい。

チーム全体としてはまず、意識の高揚はあったと思う。
シーズンが始まったばかりという事、新しい仲間も多いという事で、お互いのプレーを探っている状態である。
コンビネーションが悪かった時に、どう対応するかが今後の課題だと思う。
それと会場に駆けつけた時はすでに守屋の2得点は入った後なんでそのシーンを見れなかったのはとっても残念だった、


GK 小林 1対1のピンチに対して、見事な反応でセーブしていた。ただ味方への指示が曖昧な場面があった
DF 曽根 サイドの上がりには見るべきものがあった。味方とのコンビネーションはこれからだな。
中里 相手に前を向かれてドリブルされて、ワンサイドカットをはずされた時の対応だな
田辺 ひさしぶりにいい時の田辺を見たような気がする
三ツ橋 馴れない左サイドということでパスの精度がイマイチだった。
MF 角田 最後までスタミナが切れなかったし、拾いまくっていた。年寄りじみるのはまだ早すぎる。
岡 溌剌としたプレーをしていたが、自分から声を出して指示するぐらいにならんと!
大空 コンビネーションはまだまだだが随所に格の違いを感じさせるプレーがあった。楽しみだ!
守屋 独特なボールタッチではあるが、もう少しフィジカルトレーニングをしたほうがケガを少なくさせることにもなるような気がした
秋山 ボールの配給がうまい。からだが軽くなってきたことで、動きが軽快になってきて立ち止まっている事がなくなっていた。
三浦 堅実なプレーが目についた。どのポジションも出来るだけにちょっと損してるかも
江原 コーナーキックでのボール出しにいまひとつ工夫が必要かも。ニアに早いボールだ
FW 仙石 足元にボールが入った時に、容易に取られないつよさとうまさが目立った
巧 グランド状態がよくないだけにドリブラーにはきつかったかもな
田巻 裏に抜ける一瞬のプレーがあった。左から中に切れ込む方がポジション的にはいいかも
小山 昨シーズンの今頃に比べたら、格段の良さが目につく
by gsfc_aoshima | 2007-02-07 23:37 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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