ちょっと気が早いかもしれんがよ

昨日はそんなわけで東海に乗り、三島で下車し、一仕事。
その後は、静岡から藤枝までクルマでぐるぐる回り、帰りは新幹線になる。
快適さはやっぱり「東海」に叶わないと思う。
目線が低いし、ゆったりなんでストレスがたまらないのである。
停車時間が20秒ぐらいというのがとってもいい。
なくなってしまうなんてほんと残念だな。
JRが2社でまたがっているんで、なかなか難しいのかな。
古き良きものはどんどんなくなっていく。
若いうちはなんでもはやくはやくと気がはやっていたが、歳とってくるとどうも時間がゆったり流れていく方が良くなるのかなあ。

清水のガソリンスタンドに入ったら、報知新聞があったんで流し読む。
そしたら、大熊日本代表コーチが清水入りして矢島を絶賛という記事がある。
矢島日本代表入か!
ええやないかい!
遅いぐらいだぞ!
大熊さんが目をつけたというわけでもなく、あんなもん玄人が1回でも矢島を観たら、魅了されるのである。
その潜在能力と云うか、その豪快さかつ柔軟でスピードがあって高さもあり〜〜〜〜ぃの強さもある。
大学2年ぐらいまで、ほんとの無名というのもいい。
すり切れていないのである。
「サッカーやり過ぎ症候群」がないのもいい。

誉め過ぎかもしれんが、いままで「釜本二世」とよばれた大型選手は沢山いた。
だけんど、だれも釜本さんを越えられなかったし、横にも、そのすぐ後さえもつけなかったような気がする。
釜本さんのうしろ30メートルぐらいまでたどりつけたのは碓井ぐらいだろうか。
現日本代表の巻だと100メートルぐらいうしろかなあ。
グランドの外に出ちまうのである。
なんとか、矢島には釜本さんの影を踏むぐらいの近さまで頑張ってほしい!
そして、たいじんの風格を備えたプレーヤーというのも魅力のひとつかもしれない。
釜本さんによく似ているのである。

結果を残すというのがとっても大事なんだが、矢島を1回でも観たらその気になっちまう。
もちろんオシムもそのへんはわかっているわけで、いよいよ今シーズン、2年目を迎えた矢島が大ブレークしそうな気がするのである。
満を持してのシーズン突入で夏過ぎたころにはフル代表に呼ばれないといかん!
本人もそのあたりの自覚を持ってシーズンにのぞんでほしいな。
持って生まれた素晴らしい能力に努力の文字を付け加えて頑張ってほしい。
ほんと楽しみだな!
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/6385539
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by gsfc_aoshima | 2007-01-25 06:19 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)