天皇杯がもう始まった

元旦、天皇杯決勝はレッズの勝利で新年が明けた。
次の週から、神奈川県では次の天皇杯がスタートしているのをご存知だろうか。
第26回神奈川県社会人サッカー選手権大会というのが天皇杯の予選を兼ねているのである。
この1次トーナメントというのは3部から2部への昇格試合であり、たぶん、この大会が神奈川県で1番エネルギッシュな大会ではなかろうか。

とにかくアツくなる。
こんな事言っては申し訳ないんだが、グランドぼこぼこだし。
グランドコンディションが良くないし、からだも寒さで固くなっている。
ケガが多いし、退場だってある。
ベンチも興奮して退席だってある。
普通では考えられない焦りが生じてしまう。
文句、罵声出るンだなあ!
審判だってアツくなっているから、判定も不可解なのも出てくるわけである。
「エッなに?ウソ!マジかよ!」連発である。
イエロー、レッドのオンパレード!
時々は間違えて相手チームに出たりして。
とにかく、関係者全員がハイテンションなんだな

なにせ180チームぐらいある3部チームの中から2部に自動昇格出来るのは4チームだけなんだから、大変な事である。
2部24チームから3部に自動降格するのは4チームなんだけんど、落ちるより上がる方が10倍大変だと思う。
一旦、落ちちゃうと、なかなか2部に上がるのはしんどいのである。
3部のブロックリーグで1,2位になるのはそれほどではないのだが、このトーナメントがくせ者で、うちも最初の2年間はこのトーナメントで足をすくわれた。
今年も、やっぱり波乱は起きているようだな

知ってるとこでは、共和さんが落ちて1年で2部に戻れなかった。
コラソンの工藤さんとこも今年もダメだったかよ。
BEBERRADO FCさんは昨年末練習試合して、けっこういいチームだと思ったんだがよ。
SC HEARTYさんも残念だったなあ。

よく練習試合をしている、Fマリノス工学院さんは順調みたいだな。
最終戦を残し、いよいよどこが上がってくるのか、悲喜こもごもな週末が続くのである。
この1次トーナメントが終ると決勝トーナメントとなり、うちは2回戦から出ることになる。
ここで上位4チームに入ると、天皇杯の次のステップに入れるわけで、神奈川代表になるのはどれだけ大変なことか想像に難くない。
3部リーグにいると、天皇杯は2年がかりという事になるのである。
いやはや、神奈川県では、天皇杯もまさに1年じゅうやっているわけで、知ってました?
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by gsfc_aoshima | 2007-01-16 06:59 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)