国見高校にも行ってきた

国見高校までは多比良町駅からは徒歩10分ぐらいだ。
途中にはお寺の幼稚園があるぐらいで、あとは民家だけである。
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とにかく、土日ということもあり、人も歩いていない。
スナック「ほほえみ」のママによると、土地の値段は、国見高校までで50000円/坪、その奥になると、もはや20000円/坪ぐらいになっちまうそうで、売買の商いもほとんどないそうだ。
100坪で200万円かよ。
そういえば、武男くんも、国見高校の近くに、そこそこの4LDKの戸建てを借りているらしいが6万円だそうだ。
なんでも、これは急いで借りたんで相場より、だいぶ高いらしい。
横浜の感覚で云えば17、8万円はしょうがないかなという建物の規模だぞ。

土地が安いという事は、すべての商いが安くなる云う事につながるだいね。
住居費がめちゃ安で、野菜、果物がただとくりゃあ、生活しやすいよな。
コンビニもないというのを除けばだがよ。
TSUTAYAが近くにないのも困るな。
まあ、サッカー少年にとっては雑念もなくサッカーに打ち込めるよな。

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高校生達が雨の中、ゲームをしていた。
国見高校と、福岡から来ていた博多高校のゲームだったが前半だけ見た。
けっこう博多ががんばっていたな。
博多は選手権にはでないんで新チームだろうが、国見は三年生も出ている感じはしたがちょっと全体的に迫力がないような気がした。
左サイドはスピードがあるちっこいのが二人いたがよ。

とはいえ、あくまでも練習試合なんで、本ちゃんではそこそこのチームになってくのだろうな。
とにかく、失礼な言い方かもしれんけんど、こんなど田舎で、日本を代表する名選手がどかどか出てくる事に、素直に感動した。
そういう選手を作り上げた小嶺先生にもあたまが下がる。
現役サッカー部員の挨拶もいいし、坊主頭ですがすがしいな。
国見から、早稲田にけっこう入ってくるが、人間的にまじめで、すがすがしい学生ばかりだ。
これも、小嶺先生の教育の現れだ思っていたが、この地に来て、さらにそれを実感した。

町というか、村落と云うか、集落と云うか、とにかく国見高校の生徒達を支えている。
そういえば、夜、飲みに行った、2000円の居酒屋に、徳永のユニホームが掛けてあったな。
篠ひろ子似のママさんが「悠平はいい子だった」て云っていたよな。
これは、武男くんからもらった、国見のおみやげだ。
シールは国見高校のユニホームをデザインしてなかなかだし、どら焼きもうまかっただに!
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又行きたいなあ!
民家の飲み屋はどうなっているか、恐いもの見たさで見てみたい。
狐や狸の飲み屋ではないと思うがよ!
武男くんがいるのもあるけんど、オラはちょっとこのど田舎に、はまりそうだ。
by gsfc_aoshima | 2006-11-30 04:22 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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