矢島のご両親と大いに食べた

GSカップが終ったその足で、新横浜に行く。
FマリノスVSエスパルスの試合を見終えた同期の工藤とその孫及び、矢島選手のご両親と会うためだ。

ホテルのチェックアウトを終えたご夫妻がオラんクルマに乗る。
「工藤と同期の直助です。きょうの矢島くんは良かったですね。」
「実は直助さんのことはブログで知ってました。
エェ〜〜〜〜ツ!まじっすか!」
「お会いするのが楽しみでした!ブログも毎朝、仕事の前に見てますよ」
こんなの見なくていいから、仕事せんと首でっせ。

とはいえ、まあ、うれしいだいね!
ブログをお読みになっているからか、いろんなことをしっていらっしゃるんで、初めてとは思えんほど、はなしがはずむだいね!

もちろん、李園にお連れする。
蒸し鶏ー大、イカの1夜干しネギ和え炒め、水餃子2、油淋鶏ー大、牡蠣からし炒め、あさり青菜炒め、トマトタンメン2、パイコーチャーハン
その他にもオーダーしたかもしれんけんど、出てこない。

奥様から「李園に来るのが楽しみでした。うれしいです!」
オラもうれしいだに!
オラは運転手だし、大人三人は下戸で、ひたすら食べる。
料理はどんどん出るし、のんびり話も出来んぐらい、食べちまった。
そして、おらが勝手に頼んだのに、会計は矢島さんだ。
まさに本末転倒ずら。
大変申し訳ありませんでした。

途中、早稲田の大榎監督から、矢島さんに息子のケガの連絡はいる。
「全治三週間!」との事。
ひどくなくて良かったな。
お母さんも、相当心配だと思うけんど、まあ、ひざで三週間なら軽いと思いますよ。

李園のカウンターにエスパルスのタオルを持った4人組がいたんで尋ねた。
「マリノス戦を見に清水から来たんですか?」
「そうですけど。おたくマリノスのサポーター?」
「いいや、違いますけんど、こちら矢島のご両親!」
「ええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ツ!     
矢島のゴリョウシン????」
ソレカラハ、狭い李園の中は阿鼻叫喚、
「写メール写メール!!!!!握手お願いします」
サインしてくださいと云わんばかりだった。ーおとうさんにサインもらってどうするだに!

それから、清水から李園に来るなんて、相当な通だな。

ご両親もこん場面では「息子を宜しくお願いします」とご丁寧にご挨拶
サポーターたち「ヲォ~~~~~~~~!!!!」
ほかに言葉が出ないのかい!
「まかせてくださいよ!」ぐらい言ったらどうだら

とりあえず、おなかも満腹になったんで、ホテルへの道すがら、横浜の観光案内もさしてもらった。
ケガで退場にはなったけんど、息子の豪快なシュートを見れて、尚かつ、トマトタンメンも食べれて、ご両親も大満足という事で締めくくれたかな。

あとは、矢島が来シーズン、日本代表になるのをオラ達は待つのみずら!
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/6083672
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by gsfc_aoshima | 2006-11-23 07:49 | ワセダ | Trackback | Comments(0)