矢島の右足

先週の土曜日はエスパルスとFマリノスのゲームが日産スタジアムであった。
この日はうちのジュニアのGSカップが行われていたんで、直接グランドに足を運ぶ事は出来なかったが、カップの試合の合間に家に戻り、TV観戦をした。

矢島は先発出場し、前半、35分に松田と接触。
左足のヒザ、内側がグニュッとしたのがわかる。
解説の金田さんも云う通り、ちょいとやばいぞ。
それでもなんとかゲームに復帰する。
ちょいと大丈夫かい!
その矢先の39分
藤本が中に割ってきて矢島は中央から右に流れた時、藤本からパスが矢島の流れた先に出る。
あとは「ドカンと1発やってみよお〜〜〜〜ぜ!矢島のゴールが見てみたい」だった。
まさにこれがセンターフォワードのゴールと云わんばかりの豪快なシュートだった。
釜本ばりのシュートというのはこういうのをいうんだな。
左足の立ち足がブラブラな状態で、あの右足の振り抜きはメチャンコすごいぞ!

やはり、ケガが思いのほかひどかったのか、前半で退場したのが至極残念であったがよ!
もはや、今シーズンは終ったかもしれんけんど、来シーズンはゴールラッシュを期待したい。
釜本二世といわれた数多くのプレーヤーで釜本さんに肩を並べる大型CFは未だ出現していないが、唯一、この矢島が風格といい、体つきといい、釜本さんを彷彿させるのである。
インステップを振り抜くことが出来ないプレーヤーが多い中で、この矢島は釜本さんに似ているのである。
オラん目は、まじ確かなんで頑張ってほしいだに!

またこの試合で大活躍したのは同じ、新鋭の藤本だったが、横浜出身だ。
藤本と、この試合のマリノスのゴールマウスを守った榎本哲也が小学校6年生の時、オラは横浜選抜のヘッドコーチだった。
まあ、ち〜〜〜〜〜っとうれしいかな。
藤本も今の日本にはあまりいない本格的なレフティだと思う。
スピードで多少難はあるがよ、是非とも日本代表を目指してほしいな。

エスパルスの来シーズンはほんと楽しみでもあるし、多少、層は薄いが、いよいよ悲願のJ優勝も夢でなくなってきたのかな。ジャンジャン!
by gsfc_aoshima | 2006-11-21 05:23 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/6073081
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< GSカップ開催 結局、空振りかよ >>