ロスタイム弾

鹿島学園が茨城県大会で優勝したことについては明日書くとして、やはり、準決勝の水戸葵陵戦のロスタイムでの同点弾がすべての始まりのような気がする。
だから、学園は本大会でも、鈴木監督の勝負運の強さもあいまって、けっこう頑張ってくれるんじゃあないかな。

ロスタイムと云えば、同日福岡県で行われた決勝戦、東福岡高と九州国際大学付属高のロスタイムでも攻防もすごかったらしい。
この試合はロスタイム弾が入らなかったのだがインターネットでの映像を見ると、茨城の準決勝に優るとも劣らないシーンだと思う。
それから、うちのコブラの県リーグの試合もFCソシオスに1−0で勝利したが、この試合も最後の最後の89分に武のヘッディングシュートが見事に決まっての薄氷の勝利だった。


サッカーって、いやスポーツってほんとものすごいドラマだと思うし、どんな有名、高名な作家や脚本家であっても書けないシーンがゾロゾロとある。
まさに、ゾロゾロだ!
それがたとえ、技術的レベルの低い試合だったり、幼いキッズの球けりであってもだ。
プレーヤーが真剣に、まじめにやることで、立派なドラマが生まれるというこんだいね!
これだから、いくらじい様になっても、やめられねえだに!
by gsfc_aoshima | 2006-11-14 08:08 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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