釜本さんだってすごかった

イングランドの長く代表を務めたアラン-シアラーが自分のサッカー教室でこんな事件が起きたそうな。
14歳の少年相手に本気になるのもどうかと思うが、こういうことはよくあることである。

オラぁが大学1年のとき、全盛時代の釜本さんがグランドに来た事がある。
当時のGKは、その後ヤンマーに入った赤須さんだったが、PKをやって、ボールを止めたら、指のまたが裂けてしまった事があった。
骨折もすごいが、高校日本代表にもなったし、天皇杯優勝のバリバリのGKだぞ。
こっちのほうが凄いとも云えないかい!

それから、日韓ワールドカップの中国代表ミロシェビッチのヘッドコーチだった沈招福さんが富士通の現役時代、オラんチームの指導に来てくれた事がある。
そのとき、おんなじようにPKをしたんだが、相手をしたのが高校時代にGKだった30代前半のお父さんコーチだがよーあばらを折っちまった。

そいいえば、うちのJr.ユースのGKの子(もう高校生になった子だがよ)もシュートを取ろうとして骨折なんていうのもあったなあ。
どうも最近の子ども達は骨が弱くなっているのか、ボールが堅いのか、よくわからんが、こういうことは比較的多いんだろうな。
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by gsfc_aoshima | 2006-10-18 07:24 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)