久し振りの早稲田の試合

大和スポーツセンター陸上競技場で行なわれた、関東リーグ早稲田vs専修の試合を観に行った。
試合開始が12時と案内文に書いてあったんで、間に合わせるのに走った走った!
受け付けに行くと早稲田の学生が所在なさそうにしていた。
「OBだけんどチケット頂ける?」
「試合開始2時なんですけど」
「まじぃ?案内文は12時ダベサ!」
「さっきもそういう先輩が来られたのですけど申し訳ありません」

仕方がないのでそのまま入り、学芸vs農大の試合まで見てしまう。
何枚イエロー出たか知らんが、ちょっと過敏になっているなあと感じる。
そのぐらい肉弾戦の試合になっちまった。
レフリーの笛一つでなんかゲームがつまらなくなったようだった。

やっとお待ちかねの試合が始まる。
この日は山本脩斗がU−21の日本代表に選ばれたので、どんなプレーをするのか、期待していた。
でも、山脩もいいけんど、兵藤もいいとおもうんだけんどよ!
反町の好みかい!ーこんな感じだな。

前半風上の早稲田は押しまくるも、ポストに嫌われたり、いいシュートがなかったりで0−0だった。
専修は10番の池田くんを中心にいい仕上がりだった。
かならず、この池田君にまずパスが行き、展開する。
池田くんを通すといいサッカーになり、池田くんを通さないと、ただの球けりになっちまっていたなあ。

後半、左サイドの中島の突破から右FWの渡辺の前にスペースが空くようになり渡辺のうまいシュートから2点をもぎとる。
その後、専修の1点を入れると俄然白熱するが、早稲田も快速のサイド、アタッカーを入れこんでくると、専修の足が完全に止まる。
池田くんも消えてしまったぞ。
右からのクロスを山脩のヘッドでとどめの3点目、
最後は、左から前田が圧倒的なスピードで中に切れ込み、スペースが空いたところでシュートの4点目で、終了の笛の音。

気持のよい試合だったけんど、どうもレフリーの笛の基準があいまいでナイスゲームに水を差していたと思う。
特に、ヘッドの競り合いで、うしろからかぶってヘッドした時の笛が問題で、「えぇ?反対じゃあないの!」
「よくわからんなあ!」
まわりでもこんな声が聞こえていた。

まあ、とりあえず山脩も見させてもらったし、にこにこな一日だったのは確かだったな。
by gsfc_aoshima | 2006-10-16 06:28 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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