大森コーチ

山口の大学の助教授をしている大森くんが訪ねてくれた。
大森くんなんていってるが、もう30代後半近くになったとの事。

彼はおらんJr.ユースが発足したばっかしの時、加藤久助教授の助手だったけんど、うちのチームのコーチを1年間してくれた。
大泉から毎週、用事がなければかけつけてくれた。
今も、大学で教鞭をとりながら、大学サッカー部の監督をしている。
自他ともに認めるこいつもサッカー「キ印」だな

Jr.ユースの1期生、2期生がだいぶお世話になったはずだ。
彼の結婚式以来の事で、会うのは3年ぶりかな。
1期生の石原と3人で李園で食事をして、昨夜はうちへ泊る。
李園では、蒸し鳥のあまりのうまさに「大」のおかわりなんぞもして、おおいに食べ、飲み、
話した。

今朝も早よから起きだして、
散歩に行った。
今回は、神奈川の大学に用事があって来たとの事。

彼がうちのチームの夏合宿で子ども達に話した言葉が忘れられない。
「君たちがこうして、夏合宿に来れたのも、なんにも考えずサッカー出来るのは、おとうさん、おかあさんの理解があったからじゃあないかい。ほかの子ども達は、このクソ暑い中、塾に行ったりしてるのかもしれない。
今の、きみたちになにが大事か、お父さん達はわかっているんだよ。
サッカー出来る喜びと同時に、親に感謝しなさい」

昨日、おとといの市長旗大会で、1期生でもあり、大森コーチにかつて手ほどきされた、石川監督が同じような話をしていた。
「云ってる云ってる!」

これが伝統になるんだな。
こういうことを受け継いでいってくれたらいいなと思う。
うちのチームの子ども達は幸せもンだぞ。
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by gsfc_aoshima | 2006-10-10 06:18 | ワセダ | Trackback | Comments(0)