セルジオさんの記事から

昨日発売されたサッカーダイジェスト861号のコラムーセルジオ越後の「天国と地獄」のなかにこんな1節がある。

【一方で、コーチ陣の動きはどうだったか。ベンチレベルではスタッフの連係が取れていたとは思えない。
特にイエメン戦。
オシム監督はずっとベンチに座っていて、半分あきらめたような表情を見せていた。
その傍らで、コーチの声がものすごくピッチに響いていたけど、あれは本当に監督が伝えていることなのかな。
通訳がコーチに、いちいち監督の言っていることを訳していたの?
「放り込め、放り込め」って日本語で言っているのに、選手は誰も反応しない。
本当に監督の意志が選手に伝わっているか疑問だ。】


                
なんだ、オラがイエメン戦のあとで、大熊コーチについて論評したのと、おんなじ事云ってるじゃあないかよ!
まあ、それはそれでよい。
だけんど、セルジオさんぐらいのレベルだったら、ダイジェストに書くだけでなく、オシムにそのぐらいの事言ってもらいたいよな。
あるいは、大熊コーチに「大熊さん、あんた、ちょっとうるさいよ!」
ぐらいいってほしいよな。
せめて、「オシムの言った事を言え」って!
オラとおんなじレベルで書くだけでは、まずいずら!

そこまでフォローすると、さすがだなって思うんだがよ。
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by gsfc_aoshima | 2006-09-13 06:12 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)