コブラの練習試合を見る

9月3日(日)の午後、横浜GSFCコブラVSさがみ大沢FCの練習試合が本郷台の柏陽高校であった。
この日も残暑厳しい一日だったんだが、真夏に比べればまあサッカーなんとかできるかなといった感じだ。
こういう時に頑張って汗だしておかないと後半戦の県リーグでもたつくことになる。
結果は2(0−3)5の完敗だった。

DF陣の足並み悪く、DFの中心でもある中里が負傷退場したこともおおきな要因ではあるが、
DFの寄りというかプレッシャーが甘いために、クロスを簡単にフォアに放り込まれ、折り返しをドスンと入れられるパターンで失点していた。
ドリブルで突破されてシュートを打たれたとかという、個人の技術力が圧倒的に違うわけでもなく、点を入れるパターンをきっちり持っているチームと、それがないチームとの差が点差に表れたのではないかと思う。

うちのチームはどちらかというと、個人のスピードで勝負する場面が多い。
弱い相手だと、それはおおきな手段になるが、相手チームがそこそこだと、それなりの対処法を持ってるんで、ゴール前まで行くのが精一杯となり、シュートがどうしても甘くなる。
シュート数はこちらの方が多いのに得点がとれないというのは、こんなところから来ているんではないかと思う。
大沢FCの得点パターンをおおいに参考にすべきだな。
相手をほめるわけではないんだけんど、圧倒的に1部でトップを走っているのもわかる気がした。
とにかく、声が出ている。
最後まで、気を抜かない。
仲間でも気の抜けたプレーには怒号がとびかう。

個人的には7番のプレーヤーがいいずらよ!

それから、オラんチームのユニホームにはスポンサーのロゴが2つも入っている。
県2部のチームでそんなチームはないぞぉ!
大沢さんですらきっと個人負担でユニホーム買っている。

気の抜けたプレーはもう出来ないぞ。
チームの将来性に賭けてくれたスポンサーさんにどう答えていくかー選手達は勝つしかないのである。
勝って恩返しをするしかない。
そう、相手を蹴散らして、勝ち進むしかない。
停滞したら、スポンサーさんが笑われる。
そういった重み、プレッシャーをからだに感じながら、死ぬ気でやらんと、昨シーズンの二の舞になる。
頑張ってほしい。
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by gsfc_aoshima | 2006-09-04 23:58 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)