団塊の代表? 松永章

実は今夜は先輩、松永あんにゃ(じゃんがぁ〜)と酒を酌み交わす事になっていたンだけんど、オラの仕事が夜に入ってしまったんで1週のばす事になっちまった。
今朝の報知新聞に半面使って、このあんにゃのことが書かれていた。
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団塊の世代だった、60ぐらいのおじさんや、おばさんが今どんな事を考え、行動しているか、その代表でもある「かつてのあの人はいまどうしている」特集だな。

未だにこのおっさん達は頑張っているんだよ!
みんなも負けずに行動しようぜ!
しょぼくれていないで頑張ろうぜ!

こんなことなんだろうな
なるほどだな!

記事の中身は、大別するとこうなる。
かつて、「ハイエナ」と呼ばれ、あの釜本全盛期でも2年連続得点王を獲得した、松永章は、ビジネスの現場でも、サッカーの現場でも苦労はしてきたが、いまだに頑張っている。
「ハイエナは未だ健在なり」ーこんなことだな。

たぶん、50代で日本でいちばんのプレーヤーはこのハイエナであるのは間違いない。
シニア3連覇の立役者なんだから。
50代でも60に限りなく近い年代で、この調子なんだから、あと2年して60年代のサッカーでもno1はず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと揺るがない。

本人の言葉に、「中でもセンターフォワードは考え方から表現の仕方、すべてが集約されたチーム1の存在であるべき。代表なら最低でも国内で得点王は取ってみせないと。アシスト王でもいい。タイトルにこだわる事。いまなら大久保でしょう。etc」

なぜ大久保かって?
それは国内外の現役であんにゃとおんなじ高校3冠をとったセンターフォワードは本山、大久保と平山しかいないからだ。
おれと肩並べられるの現役ではこの三人だし、センターフォワードのタイプとしては大久保がじぶんにそっくりだということもある。

まあ、云ってくれるじゃんかよ!
その通りかもしれんな。

「生意気」がサッカーシューズを履いたような男だとも書いてあったが、そんなことぁない。
ただの生意気だったら、消えていたはずだ。
生意気だけでは日本のトップには、なれん。

「分別ある狂気の天才」ーこういってほしいな
いまだにその気概は失われていない。
今、日本サッカーに必要な男かもしれない。
by gsfc_aoshima | 2006-08-30 23:57 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)
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