ジーコの仰天人事?

シンガポールとの最終戦
会見終了後、「サプライズって何ですか? せめてヒントだけでも」とジーコ監督に迫ると、「川淵キャプテンの許可がいる重要事項なんだ。今、言うわけにはいかない」との答えが返ってきたが、その中身は次第に明らかになった。
 それは、現役35歳以上の元代表選手の電撃復帰だった。リストには、カズ、ゴンのツートップのほか、秋田豊(34=名古屋)、名良橋晃(32=鹿島)、相馬直樹(33=川崎)、山口素弘(35=新潟)らフランスW杯組の名前があがっている。
 オマーンでアジア最終予選への切符を勝ち取ったメンバーらは基本的に「呼ぶつもりはない」(ジーコ監督)と、シンガポール戦には招集されない見込みだ。 シンガポール戦は、W杯1次予選という真剣勝負の公式戦なのだが、すでに最終予選進出を決めた日本にとっては、けがが怖い“消化試合”であることも事実。
 最終的に“仰天人事”を認めたジーコ監督は、「これは余興ではない。勝つためのメンなんだ」と力を込めたが、事実上、長く日本代表を支えた彼らの“代表引退試合”の趣になることは間違いない。

 シンガポール戦が行われる埼玉スタジアムにはすでに15万通を超える入場券の応募があり、抽選の末、6万枚の一般入場チケットを完売している。中村俊輔(26=レッジーナ)や小野伸二(25=フェイエノールト)の妙技を期待したサポーターも、また別の興奮を味わうことができるだろう。
ジーコ監督は日ごろから、30歳を超えた選手について「お願いだから、新聞でベテランと書かないでください」といい続け、「彼らがいたから、今の日本のサッカーがある」と尊重してきた。その気持ちを実行に移したことにもなる。
 ジーコ監督が「2カ月も前から考えていたことなんだ」と話すこのプランには、川淵キャプテンも「本当に素晴らしい。ジーコは私が会った中で一番すごい監督だ」と目をうるませて感激していた。

【直じい】別に川淵さんがこんなことで目をうるませたとは考えにくいが、こう書かれると泣いたようにもとれるんでどうかと思う。そんなおっさんじゃないぞ。ばりばりの体育会系だけど。
 
 トルシェだったらこんなことしないと思う。ジーコはブラジル人でお祭り大好きだし、自信も何回も引退しちゃあまた復帰したりしてその度に引退試合してもらっているんで、いつも頭ん中の引き出しにこういうプランがあったのだろう。
いいんでないかい。!
歴代の日本代表なんかもファミリーでロイヤルボックスあたりに招待してもらいたい。試合前には場内一周ぐらいやればいい。
イタリアワールドカップのときなんかは、スタジアムのグリーンキーパーなんかも試合前のセレモニーで場内行進していた。
そのぐらい楽しく粋にやるべきだ。
年代別に昔のユニホーム着て出てきてもらいたいなあ。前座試合いいんでないかい。!日立の平沢周作さんも見てみたいし、碓井や古田もみてみたい。

本ちゃんではカズのフェイントとダンス宜しく!
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by gsfc_aoshima | 2004-10-15 08:05 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)