新手のサポーターか

 北京の町は大騒ぎだったようだ。普通は負けると暴れないのである。日本人サポーターを観客席から挑発して暴動が起きたわけでもない。
 グランド外で勝手にわーわーいっただけであるがヨーロッパでも南米でもこんなことはかつてなかった。あらたな1ページを飾るサポーター群の登場といってよい。

 昨日も書いたが、あれだけの完敗だと、いさぎよく負けを認め、しゅんとなるはずである。また、おとなしくなることで勝者のサポーター達が喜び、さわぐのを認めるのである。ワールドカップで韓国が準決勝で破れた時に群衆が騒いだかーNoである。国中がパニクっていた韓国だったが負けたら、ほんとにしゅんとなった。

 昨夜の騒動だけであれこれ云えないが、石原さんあたりに「民度が低い」といわれてもしかたがない一面がある。
 偉そうな事云わせてもらうと単に「民度が低い」ではなく、「サッカー民度が低い」といえば納得するのに

 石原さんは実はサッカー大好きで、経験者でもあり、かつては神奈川1部リーグのチームのオーナーでもあった。「湘南サーフライダース」というチームで相当強かった。自分も大学でたばかりにはこのチームに所属していた。
 よき理解者なのにちょっと残念です。

 中国のブーイング現象のおかげで、昨日の朝刊は1面トップだった。広島での前回アジアカップはほとんどとりあげてもらえなかったはず。
 そういった意味では大盛り上がりで、結果的には万々歳で締めくくろう。
by gsfc_aoshima | 2004-08-09 06:28 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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